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2008年09月30日

逆境こそ最高の教育の場

逆境にもまれてこそ人間は成長する。

「海穏やかであれば、水夫は熟練しない」というイギリスの諺があります。また、そのイギリスの政治家であるディズレーリは、「どんな教育でも逆境に勝るものはない」といわれています。
どちらにせよ、困難に出会い、それを克服することで人間は成長していくものだ、という言葉です。

逆境は貴重なトレーニングの場とおもうべき。

たしかに、平時のときはいくら非常時の訓練をしても、なかなか身につかないものです。火災の避難訓練を経験した人ならお分かりだと思いますが、事前に訓練があると分かっているのでどうしても緊張感にかけてしまいます。
それより、実際に火災にあえば、否でも応でも必死になって体を動かします。何が有効で何が無駄かを体が覚えることが出来ます。
私たちもこれまで、少なからず今の逆境とも思える不安の中にいます。私たちは大なり小なり今日の逆境に備えていろいろな研修や教育を受け、トレーニングしてきました。もちろんそれはそれで約には立っていますが、いま最高のトレーニングを受けているようなものなのです。
逆境OJTとも言うべき、なかなか出来ない経験です。
ぜひ、私たちはこの機会に成長の糧にしようではありませんか。

困難な局面の中で学び、打開策を考え出したい。

NTTの社長だった児島仁氏は、NTT時代に「修羅場を経験していないビジネスマンは損だ」といっています。ノイローゼになるくらいの修羅場を経験すると、ケース・スタディが急激に増えて、その後の、修羅場の出会っても、すぐ問題点の類推ができるようになります。
児島氏の修羅場は出向先の小倉市外の電話局長時代です。労使関係の悪さは全国的にも知られていました。野球大会があっても誰も応援に行かないので、児島氏が「なぜ応援に行かないのか」とたずねると、「大勢が出かけたら、仕事が遅れてしまう」という答えが返ってきました。
そこで児島さんはこういったそうです。
「仕事が止まっても後で取り戻せばいいじゃないか」
この言葉に勇気づけられた職員が大勢で応援にいったおかげで、チームは勝ち進み、職場のムードは一気によくなったそうです。
私たちもいろいろな局面のなかで、打開策を見つけいろいろな手を打っていこうではありませんか。


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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

困難なときこそ真価が問われます。

疾風が吹くと強い草か弱い草かがわかる。

おはようございます。皆さん!
さて、皆さんは、「疾風に頸草(けいそう)を知る」という言葉をご存知でしょうか。
「頸草」とは強い草のこと。つまり、疾風が吹くと強い草はどれががわかる、という意味です。
平穏な生活を長く続けていると、どれも同じように見えて、どれが強くて、どれが弱いかがよく分かりません。
それは、人間社会にも言えることだと思います。
今の社会全体を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。特に今日の日本は所得格差、年金不安、食の安全、教育行政の失敗など、数え上げればキリがありません。
社会全体に吹く疾風によって、強い草、すなわち足腰のしっかりした人たちは、持ちこたえることが出来ますが、弱い草、すなわち足腰の弱い人たちは持ちこたえることが出来ません。
さて、皆さんは、強い草、弱い草、どちらでしょうか。
私は、皆さんが強い草であることを、願いますが、そのためにも普段から、しっかりと計画を立てて、実行し強い草になりましょう。
強い草の集団は、疾風が吹いてもびくともしません。
頭を上げてまっすぐに立っていても平気です。皆さん勇気を持って、数々の逆境を言う疾風の中に立とうではありませんか。

逆境の中で人間の真価が問われる。

疾風はまた、弱い草を強い草にすることもあります。風に吹かれ、叩かれているうちに、弱々しい草が打たれずよくなってきます。ですから、今仮に自分は弱い草だと思っている人も、逆境に叩かれているうちに強い草に成長していくことも十分あります。
いずれにせよ、強い草になる人は、皆それぞれに努力をしているはずです。
イギリスの経済学者ミルは、「困難は人の真価を証明する」といいました。とてもよい言葉です。
現在の数々の困難や不安の中で真価を発揮するよう日々努力を積み重ねていきましょう。


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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

逆境を楽観的に見ることも必要です。

逆境の中で、うち沈んでばかりではいけない

皆さん、元気でしたか?
皆さんどうも顔色が余りよくないようですね。
たしかに、景気は良くないし、先行きがとても不透明な時代です。収入も上がらないし、ニコニコしろと言うほうが無理なのかもしれません。
しかし、「笑う門には福来る」という言葉があるように、うち沈んでばかりいては幸運の女神も避けて通ってしまいます。
ここは、ひとつつらいでしょうが、努めて笑顔を忘れないようにして、少しでも気持ちにゆとりを持ち、活気を取り戻そうではありませんか。
 中国の『易経』の中に、「窮すれば則ち(すなはち)変えず、変えずれば則ち通ず」という言葉があります。つまり、悪い状況も行くところまで行けば、必ず変化が起こり、そこから新しい展開が始まる、というわけです。いわゆる、「底を打つ」という状態です。

どんなに悪い状態でもやがては好転する

これは、人間世界を貫く不変の法則だということですから、私たち今甘んじている状態もやがては変化すると思います。私には、その時期が、もうそこまで来ているようにも思えてなりません。ですから、皆さんももう少し辛抱してがんばって欲しいのです。必ず事態は好転します。

時には楽観的に物事を見ることも大切である

 皆さんの中には、よく「俺もツキが落ちたよ」という人もいますが、それなら、こう考えるべきではないでしょうか。「ツキ(月)が落ちたのだから、今日は日が昇る」と。
そうなんです。日は、太陽は毎日昇っているのです。沈んだままにはなりません。たとえ、その太陽に雲かかかっていてもいいじゃありませんか。
こんなふうに、あまり逆境、逆境と思いすぎず、楽観的に構えてみることも大切に思うのですが、いかがでしょう。


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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 09:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

不遇なときはあせらず待つ

愚と不遇は時を得るかいないかにかかっている

いま、私たちの会社を取り巻く環境は最悪です。私たちがいくらがんばっても、なかなか状況は好転しません。何をやってもダメ、と思いたくなるような状況です。いま、まさしく逆境の中にあります。
こんなとき、私たちは何をどうしたらよいのでしょう。
私には今、明快な答えは出せません。しかし、ここで先人の知恵を借りたいと思っています。
「愚と不遇とは時なり」
この言葉は孔子が弟子を連れて諸国を旅しているときに、空腹な日々が何日も続いて弟子が不満を漏らすようになったときに孔子が答えた言葉なのです。言葉の意味は、言うまでもないと思いますが、要するに、愚と不遇は時を得るか否かにかかっている、ということです。

不遇なときは自分を鍛えながらツキを待

それでは、不遇なときにどうしたらよいか、孔子はこう付け加えてそうです。
「身を修め行いただして、そのときを待て」
つまり、自分を鍛えながらツキが向いてくるのを待て、というわけです。

大きく伸びるためには一度縮むことも大切

このことを、大正、昭和の実業家であった、松永安左エ門は、一文無しになった後、田舎こもり、座禅と読書の日々を二年間送ったのです。彼は、自分のこの体験から、こんな言葉を言っています。
「忍ぶときは、見栄や外聞を気にするな。じっと忍耐しろ。尺取虫だって伸びるためには一旦縮むじゃないか」
これは、実に言いえて妙だと思います。私たちも、高いところに手を突こうとすれば、一旦、身を縮めてから、ジャンプします。
身を縮める生き方については、あの老子も「屈しているから伸びることが出来る」と言っています。
この様な先人の知恵に従いならば、私たちに今必要とされていることは、一度身を縮めて、来るべきその日に自分を鍛えておくことではないでしょうか。
かといって二年も休むことは許されませんが、じっくりと腰を据えて、あせらずに働くことが、今一番大事だと思います。

好きなことだけをしてリッチに暮らす方法
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

仕事は、あやふやな気持ちでやってはいけない。

あやふやな気持ちで仕事をやっても到底成功などしない。

仕事をしているときに、自分のしていることに疑問を持ったことはありませんか?
「こんなことをしていてうまくいくのか」「本当のこの商品は売れるのだろうか」など、自分が現在している仕事に自信がもてなくなることが実際にあります。私は、良くこんな気持ちでいて、今ひとつ仕事に集中できないことが度々あります。
しかし、こんなあやふやな気持ちで仕事をしていたのでは、うまくいくはずがありませんね。
やる以上は集中して自信を持ってするべきだと思います。
 
自信を欠いた行動や仕事に成功は収められない。

中国の「史記」の中にも、ことことを指摘した言葉があります。
「疑行(ぎこう)は名なく、疑事(ぎじ)は功なし」
「疑行」は自信を欠いた行動を指し、「疑事」は自信を欠いた仕事のことを言います。こんなことでは、成功は収められないということです。
この言葉を有名にしたのは中国の秦の時代にさかのぼりますが、戦国武将だった商央(しょうおう)の言葉です。商央は秦の国に仕え、富国強兵策を断行した人物です。
しかしながら、富国強兵を断行するために、秦の国王を説得しなければなりませんでした。国王は商央の進言を喜ぶ一方、それを実行すれば人民からを悪言をとても心配しました。商央の言っていることも正しいが、人民の非難も気になる。
そのまま国王が実行に移せば、「疑行」「疑事」なるところです。

どんな仕事も自信をもって行う。

そこで商央は、先に紹介した言葉を持って国王を諌めます。
「自信を欠いた行動は成績を上げられず、自信を欠いた仕事は成功を収められない」と説きました。
元来、優れた行動は時として世間に非難を浴び、独創的な考えは悪く言われるものです。
こうして、国王は商央の進言を聞き入れ、秦の国は改革的な国政を行うことで、強国の基礎を作り上げたのです。
その後、皆さんも良くご存知の秦の始皇帝の手によって、天下統一が見事に成功するのです。
私たちも商央の言葉を肝に銘じて、どんな仕事でも自信を持って行いたいものですね。


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ラベル:自信 行動
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

自信こそ成功の秘訣だ!

仕事をする以上、自信を持って望みたい。

ビジネスマンは誰でも、仕事をするにあたって、常に自信と不安の両方をもって挑むと思います。
中には、自信だけをもつ自信過剰な人や、不安だけをもつ自信喪失の人もいるかを思いますが、多くの人は自信と不安の間で揺れ動きながら仕事をしているのではないでしょうか。

自信を持って仕事をすることが成功へのカギになる

しかし、同じ仕事をするならば、出来れば自信をもって臨みたいものです。また、それが、仕事を成功させる鍵でもあります。

三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎も「自信は成功の秘訣ではあるが、空想は敗事の源泉である」と明言しています。

この言葉から私が思い出すのは、あのライト兄弟が、世界で初のガソリン機関付有人飛行に成功した話を思い出します。
この記念すべき日を前に、二人はマスコミに対し公開実験を告知するビラを配りました。ところが、当日、見物に来たのはたったの5人でした。しかも、5人のうち、4人は沿岸警備隊員でした。そして、もう一人は少年で、肝心のマスコミ関係者は一人も来ませんでした。

この世紀の大発明も、翌朝に取り上げたのは、新聞社一社だけ。二人の快挙は完全に無視されたのです。

なぜ、これほどまで無視されたかというと、それにはわけがあります。人々はけっして飛行機への夢を失っていたわけではなかったのですが、二人の快挙の数ヶ月前に、実は、アメリカ陸軍の飛行実験が次々と失敗していたのでした。そのため、誰もが飛行機への期待を失いかけていました。
ですから、ライト兄弟が飛行機の公開実験をすると言っても、誰も関心を寄せず、マスコミ関係者も誰も取材に行こうとしなかったのです。

自信があれば、成功した後のことまで気が回るはずだ。

それほど、困難と言われたことが二人によって成功したわけです。その成功のカギはなにあろう「自信」にほかなりません。
二人はこの研究に取り組みだしたときから、成功を確信していました。
その証拠に、二人は成功した後のことを想定して、特許のためにさまざまなことを記録していたのです。

岩崎弥太郎の言う「空想」ならば、とてもそこまで気が回らなかったと思います。
私たちも仕事をやるときは自身を持ってチャレンジしましょう。

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ラベル:秘訣
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

恐怖心を捨てれば自信は回復します。

どんな苦手や困難も突破する道は必ずある!

プロ野球のオールドファンならご存知かもしれませんが、かつて大毎オリオンズで活躍した選手に榎本喜八という選手がいました。バッティングに関しては天才的なものをもち、首位打者も2回とってる「安打製造機」の異名をもっているほどです。
ところが、この榎本を恐れさせ、自信喪失の陥らせた投手がいたのです。これまた懐かしい名前ですが、阪急ブレーブスに所属していた米田哲也投手です。米田は通算350勝を挙げた大投手ですが、榎本に限らず他の打者もてこずっていました。しかし、その中でも榎本の苦手はひどかったのです。ある年の榎本の米田に対する成績は、2割を切っており、さすがの榎本も頭を抱えました。

完璧と思える強敵でもかなず弱点をもっている。

ところが、榎本の米田に対する苦手意識はある新聞記事によって解決されます。その記事にはこの様なことが書いてありました。
「米田は、完投した夜は、胃袋が疲れ、肉や米は食べられなくなり、果物を口にするだけである」と、榎本はこの記事を読んだとたん、米田に対する恐怖心がすーっと消えていったそうです。
榎本は、あの図太い神経の米田ならきっと、試合後は血のしたたるステーキをペロリと平らげるだろう・・・・と思っていましたが、米田がそれだけ、実は、ストレスを抱えながら投げていたことを知ったのです。
「米田だって人間なんだな」
こうして、榎本の米田に対する恐怖心はなくなり、自信を回復すると、前年までの成績がうそのように打ちはじめ、翌年は5割近い成績を残しました。

何事も始める前から恐怖心を持つことはよくない。

この話からわたしは二つのことを学べると思います。
ひとつは、どんな苦手なことはでも必ず克服する道があるということです。ですから、自信喪失に陥る前にあるいは、仮に陥ったとしても、諦めずに克服の道を探してみるべきだと思います。
ふたつめは、完璧な人間、ここを会社と読み替えてもいいと思いますが、どこから見ても隙のないパーフェクトな人間や会社でも、必ず何らかの弱点があるのです。それを知れば恐るに足らない存在になります。ですから、私たちは、どんな強敵や難しい仕事でも、最初から恐怖心を持たないことです。恐怖心は相手をより大きく見させ、ますます自信を失うことにつながります。それよりは、多少、相手を呑んでかかることも、とても大切に思います。


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2008年09月03日

不安やストレスを味方にしよう。

仕事に不安やストレスはつきものです。

もし皆さんに「私はまったくストレスが無い」という人がいたら、その人はきっと、ストレスが無いのではなく「たいした仕事が無い」のではないでしょうか。また、私のように、たいした仕事もしていないのに、ストレスだけは人並み以上にある、という人もいるかもしれませんね。

ところで、わたしは最初に「不安やストレス」というように、両方を並べて言っていましたが、詳しくは、この二つは違うものです。

不安やストレスは次々と発生し、なくなることはない。

 専門家によると、不安は「ストレスのアリバイ証明」のようなもので、不安を持ってはストレスにさらされていることの他ならないとのこと。したがって、ストレスが大きくなればなるほど不安もまた大きくなります。場合によっては、神経症や精神障害にまで発展する可能性があります。仕事をする以上、不安になりストレスがなくなることはありません。いくら解消しても、次から次へとストレスは発生します。

不安やストレスを味方にすることで成長していく

ならば、ここはひとつ逆転の発想で、解消させることよりも、不安とストレスの向き合い付き合うこと考えてみてはどうでしょうか。

「不安というものは、ひとつ消すと、またひとつ出てくるから、ストレスがずっとつきまとう。だから、不安になれなければいけない」

これは、セコムの飯田会長が言った言葉です。

不安に慣れれば、ストレスがないとうまく回転しなくなり、今では、自分でストレスを作っているとのことです。

不安からストレスが発生し、それが問題意識を生み出し、それにうち勝つ術を考え出すようになるわけです。
私たちも、不安やストレスから逃げるのではなく、適度な不安やストレスを味方にしましょう。


今あなたに必要なのは複数の収入源
ラベル:ストレス
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 08:43| Comment(0) | 元気が出るいい話100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

自分の力に自信を持とう。

ビジネス社会では自信を持たないものは敗れ去る

日本人は従来「謙譲の美)を大切にし、「出しゃばり」「うぬぼれ」を恥ずかしいこととして慎むとされています。
そこで、ややもすると、自信を持って堂々と自己主張することが、疎んじられる傾向がありますね。

ですが、うぬぼれと自信を持つことを取り違えてしまいがちですが、それはまったく異なります。
ビジネスという戦いの場では自信を持たない戦士は敗れ去ります。したがってビジネスには自信は不可欠ですし、それを表面に出すことはとても大切なことです。
アメリカでは研究の結果、自信の強さは創造性のひとつの要素であると
言われています。

あの有名な鉄鋼王カーネギーも

「自分が有用な人間だという自信くらい大切なものは無い」といっています。
ビジネス社会で生き抜いていくためには、それくらいの自信が無ければやってはいけないということです。

自信を持つためには自分の能力を信頼すべきだ。

ところで、その自信を裏付けるのは何かと言いますと、自分の能力に対する信頼だと思います。でも、自分の能力がどのくらいあるかということは、なかなか自分では分かりません。

有名な「ジョハリの四つの窓」によれば、自分も他人も知らない自分というものがあり、そこにどんな能力が眠っているか分かりません。
そういう潜在能力を含めて、自分の才能、能力を信頼するしないで、仕事に立ち向かう姿勢も大きく違ってくるわけです。
もちろん、ただの自信過剰では困りますが、やるべきことをやった人間は、それなりの能力が備わり身についているはずです。
自分の能力を謙遜することは、確かに好感を呼ぶこともあるかもしれませんが、心底「自分は無能だ」と思うなら、その人はビジネスマン失格です。
ビジネスマンは皆、自分の能力を信頼するべきだと思います。

なぜあなたのビジネスは失敗に終わったか?
ラベル:元気
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

不安の無い人なんてこの世界にいない。


1Q84(1)

1Q84(1)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本



元気が出るいい話100選
不安があるからいい仕事が出来る

不安を持つことは恥ずかしいことではない。

誰でも、新しい仕事を任されたり始めようとする時、不安な気持ちになりますよね。それが重要なことであればあるほど、不安は募ります。
皆さんのなかにも、ことの大小にかかわらず、不安を抱えている人はいるでしょう。
でも、未知の物に対して不安を抱くことは人間として当たり前、決して、臆病だとか気持ちが小さいとかいうことはありません。
むしろ、不安が無い人のほうが要注意!
というのも不安のおかげで、予知されるリスクに対していろいろと準備ができるのであって、不安が無ければ、その準備を怠り、思わぬ失敗をする可能性があります。
ある研究によると、簡単な知的作業では軽い不安を持つ人のほうが、不安を持たない人より作業量が多いことが実証されています。つまり、不安は仕事をこなすために不可欠だといえるでしょう。

不安があるからこそ、事前の準備が出来てリスク回避できる。

こんな話があります。NECの前身の日本電気の社長であったS氏は、アメリカの国際通信会社の出向していた当時、2つの不安を抱えていました。それは、技術に対する不安と、英語という言葉の不安です。
二十の不安を抱えて海を渡ったわけですが、このとき、こう自分に言い聞かせたそうです。

「チャンスというのは、不安の心を迎えて奪い取るものだ」と・・・。

結果は大成功。

S氏は、出向に二年間で、その中で最も大きい部を作るほどになったそうです。
私たちもそれに習い、いい仕事をしたいものですね

1Q84(2)

1Q84(2)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/05/29
  • メディア: 単行本





ラベル:元気
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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