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2009年05月29日

どのようにして人を集めるのか

元気が出る話100選
どのようのして人を集めるのか
いろいろな仕事で集客のための企画が要求されれる

仕事によって、集客つまりお客さんを集めることに腐心している人がたくさんいると思います。
集客を仕事としている企画部門の人にかぎらず、ちょっとしたミニイベントは誰でも経験することですが、集客の難しさは良く分かります。
いろいろな企業では、いろいろな集客の企画を試みていますが、時には失敗することも少なくありません。
いったいどうしたら人が集まるのでしょうか。

先人たちの「名プランナー」ぶりに集客のヒントを学びたい

さて、その昔、東京文理大学の大学祭のときの話ですが、ある数学の教室で見物人が押し寄せていっぱいになったことがあります。
さぞかし、すごい物が展示されているのかと思いきや、数学の部屋に展示されていたのは、なんと、一本の汚い手ぬぐいでした。
だだし、その隣にはこのような説明文のたて看板が立っていました。

「この手ぬぐいはアルキメデスが町の銭湯に行って、そこでアルキメデスの原理を思いつき、わかった、わかった、叫びながら家まで走っていったときに、その銭湯に忘れた手ぬぐいです」
古びた汚い手ぬぐい一本でたくさんの人を集めてしまったのです。この企画者は相当の「名プランナー」だと思います。

アルキメデスは手を汚さない (講談社文庫)

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  • 作者: 小峰 元
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/09/16
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よみがえる天才アルキメデス―無限との闘い (岩波科学ライブラリー)

似たような話をもう一つ。
アメリカの画家トロイと言う人は、あるときゴッポ展を見に行き、観客の多くが絵の鑑賞よりも、新聞等で読んだゴッポの数奇な一生に関心があることに気がつきました。
そこで、トロイはいたずら心を発揮して、牛肉で耳を作り、それを箱に入れて、展覧会会場の片隅にこっそり置いたのです。そして、それには「ゴッポが切り落ちして情婦に送った耳」という札を吊るしました。
トロイの思惑通り、観客は絵には目もくれず「ゴッポの耳」の前に人だかりになったそうです。
少々悪ふざけが過ぎたのかもしれませんが、このトロイという画家も相当の「名プランナー」だと思います。

耳を切り取った男

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  • 作者: 小林 英樹
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2002/07
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ゴッホ全油彩画 (タッシェン・ミディアートシリーズ)

ゴッホ(1953年〜1890年)オランダの画家。
語学教師、牧師などを経て、27歳の頃から絵を学び、貧しい農村の生活を描いた。その後、パリで印象派の画家と交わり、「セーヌの橋」「自画像」などの作品を残し、南フランスのアルルでは、強烈な色彩で有名な「ひまわり」を描いた。
自分の耳を切り落としたりして、精神病院にも入ったという。
最後は、自分の胸に銃を打ち込んで自殺し38年の生涯を閉じた。
posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 17:29| Comment(0) | マンネリから脱却するいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

問題解決の手掛かりは近くに落ちている


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元気が出るいい話100選
問題解決の手掛かりは近くに落ちている
誰でも、仕事をしている以上、嫌でも問題にぶつかる。

それまで順調だった仕事が突然ピタッと止まってしまい、そこからはなかなか前に進むことができなってしまう、
そんなことを経験したことがありませんか。

そんなときはとにかく焦らないことが大切です。
頭を冷やし、落ち着いて周りを見渡してみると、結構、問題解決の手掛かりが落ちているものです。
問題解決の手掛かりのことを西洋のことわざで「アドりアネの糸」といいます。
ご存知の方もいると思いますが、簡単に説明します。この言葉はギリシャのいい伝えに由来します。

問題解決の“糸口”「アドリアネの糸」

タレタ島の巨大な迷宮に封じ込められた、ミノタウロスという怪物が、毎年貢物として少年少女を食べてしまうので、テセウスという王子がそれを退治した話です。
テセウスは迷宮にいつときに、アドリアネという娘からもらった糸をたらしていき、迷宮から出るときはこの糸をたよりにし、無事脱出しました。
そこから、問題解決の手掛かりを与えるものを「アドリアネの糸」と呼ぶようになったというわけです。

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  • 作者: 大前 研一
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大切なのは、身近にある手掛かりに気が付くこと

韓国の三星グループと言えば、現代とならぶ韓国のトップ財閥ですが、その会長であったリー氏が製糖工場を作ったときの話ですが、散々苦労した挙句、何とか試運転までこぎつけました。
ところが、機械から出てきたのは液状の蜜糖で、期待していた真っ白な精製糖ではありませんでした。
愕然としてリー会長は、直ちに機会の総点検をさせ、さらには、機械の総輸入先である日本のメーカーに国際電話を掛けて、原因を追究しました。しかし、どうしても原因が分かりませんでした。
リー会長は原因解明のため、機械のぞばで二昼夜を過ごしましたが、それでも分かりません。
ところが、アドリアネの糸は意外なところ落ちていたのです。
その精糖工場の隣に鉄工所があったのですが、その工場の溶接工が、精糖工場の様子を見て、ふといいました。
「なぜあんなに原料を入れているのですか?」
この一言で、すべてが解決しました。問題は機械ではなく、原料の入れすぎにあったのです。
そのように、アドリアネの糸は身近に落ちていることが多いのですが、問題は、それに気がつくか否かということです。
今の話でも、リー会長がその溶接工の言った言葉にピーンとこなければ、原因は分かりませんでした。
この様にアドリアネの糸は、誰にでも平等に与えられているのですが、それに気がつくかどうかは、ひとえに個人個人の問題意識の強弱にかかっているのかもしれません。

posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 05:30| Comment(0) | ピンチを乗り切るいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

「成功」は失敗を繰り返した「その先」にある


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元気が出るいい話100選
失敗は仕事の質と量に関係する
西洋のことわざにこういうものがあります。

「けっして失敗しない人は、けっして富を成さない」

言うまでもなく、仕事をすれば誰でも失敗することがあります。その失敗は、仕事の質と量に関係するので、仕事のできる人ほど失敗が多いということが言えるのかもしれません。
富を築く人物は精力的に仕事をこなすので、失敗が多くなるのは当然といえば当然かもしれません。

成功者はいろいろな仕事をするので失敗も多くなる

浅野セメントで有名な浅野財閥の祖、浅野総一郎もその一人で、いつも失敗を重ねていました。
その男、はかりしれず―日本の近代をつくった男浅野総一郎伝

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医者の家に生まれた総一郎でしたが、医学の勉強はしたものの、どうしても自分の性格になじむことができませんでした。そして、総一郎が15歳のときから商売を始めたのです。その商売とは、織機(しょっき)業、醤油の製造、稲扱(いねこき)機の販売などでしたが、そのすべてが失敗してしまったのです。
その後、18歳のとき、総一郎はある豪農の家の養子となり、そこから調達したお金を元手に、今度は産物会社を立ち上げます。
しかし、結果はまた失敗、とうとう、20歳の時には豪農を追い出されてしまう始末でした。
それでも、事業意欲の旺盛な総一郎は、その後もいろいろな事業を手がけますが、ことごとく失敗を重ねるばかりでした。
この様にこの先“事業の鬼”と呼ばれることになる浅野総一郎でさえ、若い頃はいくつもの失敗を繰り返していました。

浅野総一郎の度胸人生―フリーターから東洋一の実業家になった男

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失敗しなければ富は築けない

彼は、その後財閥と呼ばれるほどの富を築くわけですが、まさに、紹介したことわざの言うように、失敗は富を築く条件なのです。
したがって、私たちも成功するためには、いくつもの失敗をすることが不可欠なのです。
もちろん、何の備えもなく、努力もなく、失敗するべくしての失敗は論外ですが、新しい仕事や高度な仕事をする上での失敗は恐れるに足りません。
なぜなら、難しい仕事での失敗は、その原因を十分分析し、反省することで、次のステップに役立つからです。
実際にビジネスで成功するには、「失敗という階段を上り詰めたとこにある」からだと思うのです。

posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 10:06| Comment(0) | 自信のわいてくるいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

目標をいつまでも持続できるか




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元気が出るいい話100選
自分で決めた目標をいつまで持続できるか

目標を立てる以上にすばらしいのはそれを持続させること

目標を持つことはすばらしいことだと思いますが、それ以上に大切なのは、その目標を持続させることです。
どんなすばらしい目標を立てても、すぐに放り出しては何の意味もありません。たゆまぬ努力で一歩一歩目標に向かってことほど大切なものはありません。
そのところを中国の『書経』に次のような言葉で指摘しています。

「功の崇(たか)きはこれに志、業の広きはこれ勤」

つまり、立派な仕事をするには目標が必要であり、大きな事業をなすには持続的な努力が必要である、という意味です。
このことを説明してみせた先人がいます。

ひとりは、トロイアの遺跡を発見したシュリーマンです。
子供の頃、読んだ「イーリアス」に心を奪われ、伝説とも言われたトロイアの遺跡を発掘しようと目標をたててから、四十歳過ぎまでずっとその夢を持ち続けました。

その間、悲惨な境遇にありながらも遺跡発掘の目標を捨てずに、独学で学問を身につけた努力は、遺跡を発掘した以上にすばらしいことです。

そして、もう一人、日本にもいました。
日本最初の実施測量による地図を作った伊能忠敬も、目標を持続した人物です。
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伊能忠敬は50歳を過ぎて目標を実現させた。

歴史の教科書によると、忠敬は五十歳になってから天文地理学を学んだとされますが、実はこの趣味は彼が子供時代からのものでした。ただ、シュリーマン同様に、恵まれた境遇にになかったために、五十歳までは事業の成功に全力を注がなくてはなりませんでした。
そして、事業が軌道に乗り、五十歳になって隠居の身になってからその夢であった地図作りに着手したわけです。
四千万歩の男 忠敬の生き方 (講談社文庫)

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  • 作者: 井上 ひさし
  • 出版社/メーカー: 講談社
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シュリーマンにしろ、忠敬にしろ、子供の頃の目標、夢を中年になってから実現したわけですから本当に驚かされます。
わたしも、夢を持って仕事をしている以上、少々のアクシデントで挫折することなく、夢の持続させたいと思います。

posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 08:20| Comment(0) | 自分を磨くいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

仕事への情熱が再起のカギになる



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元気が出るいい話100選
仕事への情熱が再起のカギになる

仕事をしていれば必ずアクシデントに出遭う。

「ガラスの理論」で有名なベン・ホーガンは、ゴルフ界の頂点に立った矢先に自動車事故に遭いました。その事故で、彼は左足と肋骨を骨折し、もはやホーガンはこれまでか、と言われました。
しかし、ホーガンは、ベットに横たわりながらもスポンジボールを握り続け、握力が衰えることが防ぎ、けっして怠ることをしませんでした。
さらに、退院した後も懸命にリハビリを続けました。
こうして、ホーガンは奇跡的に復活を果たし「不屈の男」と言う代名詞をつけられるに至ったわけですが、ホーガン自身が入院中に思ったのは「ゴルフをやれないなら死んだほうがましだ」と思ったそうです。
ゴルフ好きの方なら、あんな面白いものができないのなら死んだほうがましだな、なんて思っているゴルファーも多いと思います。

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死の床から復活したホーガン氏


しかし、誤解してはいけないのが、ホーガンの場合は、ゴルフが仕事だと言うことです。
したがって、私たちの中で、もし、ホーガンのようなアクシデントに遭ったとき、「仕事ができないなら、死んだほうがましだ」と言う人が何人いるでしょうか。

断っておきますが、なにも私は命がけで仕事をするべきだとか、仕事ひと筋の生き方を言っているのではありません。
私が言いたいのは、仕事の上でいろいろなアクシデント、ピンチに出あったときも、仕事への情熱があれば、必ずホーガンのように乗り切ることができるはずだと思うからです。
ですから、先ほどの言葉の中に「仕事」のところは、より具体的に「営業」とか「経理」とか「企画」であればベターだと思います。

「営業がやれないならば死んだほうがましだ」
「経理ができないなら死んだほうがましだ」
「企画がやれないなら死んだほうがましだ」
「●●がやれないなら死んだほうがましだ」

と言う具合に、いろいろな仕事している皆さんが、ホーガンのような情熱をもてば、おのずから成功することは間違いないと思います。

今、ゴルフ界に空前のゴルフブームを巻き起こしている石川遼選手のように若くしてプロの厳しい世界の飛び込み、今後、ゴルファー選手としていろいろなアクシデント、ピンチに出遭うと思いますが、彼ならきっとそれを乗り越え世界に通じる選手。そして、ペン・ホーガンのような世界の頂点に立って欲しいと期待しています。




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2009年05月16日

成熟期に入った企業の戦術とは



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元気が出るいい話 100選
成熟期に入った企業の戦術

昔から攻めることより守りことのほうがむずかしいと言われる。

現代では企業の寿命30年説と言われていますが、創業30年以上も続く会社が数多く存在します。
私たちの会社も創業40周年を迎えることができました当然、社員一人一人の努力の賜物だと思います。
さて。創業以来40年を経た当社は、いまや押しも押されぬ業界トップ企業です。もはや、他社に追いつくことより、トップの座を守ることに苦心するようになったわけです。
昔から、攻めることよりも守ことのほうが難しいと言われいますが、まさに、そのとおりだと思います。
そこで、今日を境に会社のあり方、戦略、戦術を見直していくべきと考えています。

草創期、成長期の企業は勝ちに行く戦い方が必要である

戦国の名将である武田信玄は、「弓箭(ゆみや)の取り様のこと、四十歳より内は勝つように、四十歳より後は負けざるように取りべし」といったそうですが、、この言葉は当社のこれからの行く道を暗示しています。
「弓箭」は「きゅうせん」ともいい、武芸や戦のことですが、人は年を重ねるにともない戦い方も変えていかなくてはならない、という意味です。
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成熟期に入った企業は負けないようにすることが重要である

企業も草創期から成長期までは攻めの戦いが不可欠であり、勝ち抜いていく姿勢が勝利を導きます。しかし、成熟期に入ったら勝つことより負けないようにすることが、結局は勝つことに繋がります。
では、負けないようにするにはどうすればよいのか。
それは、自社の弱点を補強し、他社のつけ入る隙を与えないような守りを固めることです。
他社を打ち破るより、鉄壁な守りをしくことのほうが、他社へ与えるダメージは数段おおきのです。
これからは、武田信玄の言うように、守りを固め、負けない戦い方で王者の地位を守り抜こうではありませんか。



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2009年05月14日

現代流の「修行」のすすめ




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元気が出るいい話 100選
現代流の修行のすすめ
修行という言葉は日常生活ではほとんど聞かなくなった

世の中には、いわゆる「死語」になった言葉がありますが、「修行」という言葉も今わほとんど使われなくなりました。
まだ、相撲などの伝統スポーツや仏教界では使われてはいますが、私たちの日常ではほとんど使いません。
言葉をイメージすると、山奥にこもり滝つぼで滝に打たれるようなそんなイメージが使われなくなった一因かもしれません。
しかし、わたしは、この言葉がとても好きです。誰かに強制されるのではなく、自分自身の基準で自分を鍛える、この修行という言葉はとても心に響きます。
明治維新の志士の一人、高杉晋作の父親は、晋作に対して「一生懸命修行するなら、誰でも修行しただけは自分のものとなり、自然に天性の知恵が開ける」といって教訓を残しています。
まさに、修行は具体的にいつ何のためにするというのではなく、いつか知らぬ間に自分の力に力をつけるために行い行為です。
目先に問題を解決するために努力することも必要ですが、もっと自分を成長させるために行うのが修行だと思います。



明治維新の礎を築いた 高杉晋作


修行は自分を広く大きくするために行なうものである

修行という言葉は使ってませんが、花王の丸太芳郎前会長は似たような言葉を言っています。人間は「仕事を一生懸命やっていると、動物的カンが働いてくる」そうです。
「ある段階までどうしようもない人でも、あるときパッとものすごい力を発揮する」ところがあるそうです。

ところで、その修行の内容ですが、それはなにも滝に打たれるような自分の体をいじめる必要なないと思います。毎朝おきて英単語を一つ覚えるか、駅や会社では、エレベーターを使わず階段を昇るとか、まず簡単そうなことから始めればいいと思います。ただ、一度始める以上、とことんやりぬく、それが肝心で、底が修行たるゆえんです。
皆さんも何か一つ修行をするものを持ってはいかがでしょうか。



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2009年05月11日

信念を持ち続ければ必ず壁は乗り越えられる



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元気が出るいい話 100選
志と信念があれば壁は乗り越えられる
仕事をしていれば必ず壁にぶつかることがある。

毎日まいにち、仕事をしていると、必ずといっていいほど壁にぶつかることがよくあります。そして、いつもその壁の高さや厚さを思い知らされて、自信を失い、自分を見失ってしまいます。
手を替え品を替えチャレンジをしても、なかなか壁を破ることができずに、いつしか「もうだめだ、自分にはもう手に負えない」と思うようになってしまいます。

志を持ては、どんなに難しくてもやり遂げられる。

そんなときに、ぜひ、次のような言葉を思い出して欲しいのです。
「志(こころざし)あるものは事竟(ことつい)に成る」
どんな仕事でも志があれば、いつしかやり遂げられるものである、という意味です。この言葉は中国の歴史書である「後漢書(ごかんしょ)」の中に出てきます。
志という意味は、目的と意欲を合わせたものをいうそうですが、単純に「決意」とか「意思」と読み替えてもよいそうです。
そして、もっと大切なのは、その言葉の意味を大切にすることです。そのことを指摘してのが、アメリカでベストセラーにもなった有名が『信念の魔術』という本です。

信念の魔術 新装版

信念の魔術 新装版

  • 作者: 大原 武夫
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1982/02
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24時間欲求を持ち続け、叶うと信じることが大切

この本が言うには、仕事でも健康でも、何でも求めるものを生活の中で信念を持ち続けると、必ずそのとおりになるそうです。
具体的には、数枚のカードに自分の欲しいものを書いて、それを目に付くところに貼り付け、別のカードにも同じことを書き、それを肌身離さず持ちます。
つまり、24時間、自分のその欲求を持ち続ければ必ず叶うというものです。
たしかに、自分の欲求を持ち続ければ、そのためのヒントも浮かびやすいはずですし、成功の可能性は高まるでしょう。
皆さんも、この信念の魔法と志を持ち続ければ、どんなに高く厚い壁でも乗り越えることができそうですね。



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2009年05月08日

最善の努力がスランプ脱出につながる

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元気が出る いい話 100選
最善の努力がスランプ脱出につながる

仕事をしていると誰でもスランプに陥る
私事で恐縮ですが、私は先日ようやくスランプから脱出しました。実に3ヶ月間ぐらい続いたでしょうか。その間何をやってもうまくいかず、自信を喪失するし、成績も上がらないし、泣きたくなるような気分でした。
今だから言えることですが、このままスランプから抜け出せないのでは、と思うような状態でした。
しかし、世間を見渡してみると、スランプは誰にでも訪れるようで、プロ野球の名選手もスランプで悩んでいる人は少なくありません。先日、ソフトバンク監督を引退された王貞治WBC最高顧問も選手時代に、オリックスの清原選手でも、スランプを経験しています。
そして、そこから脱出して、更なる成長をし、名選手の名を不動のものにしています。

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王選手も現役時代はスランプに陥ったことがある


最善の努力をすれば、知らぬ間に状況は好転している

将棋界に目を移すと、古くは大山康晴名人も、何度かスランプを経験しています。
「助からないと思っても助かっている」
この言葉は、大山名人の目からウロコを落とすのに十分だったらしく、スランプを脱出しただけでなく、その後のいろいろなピンチに出会うたびに大山名人の胸の中に浮かんでくるようになったそうです。
ある将棋の対局でも、苦しい場面になったときもこの言葉を思い出して、逆転勝ちを収めたといいます。
ところで、この言葉ですが、ちょっと聞くと、ずいぶん楽天的な言葉に聞こえませんか。
いわゆる、「何とかなるさ」とか「ケセラセラ(なるようになるさ)」と類(たぐい)に聞こえなくもないです。
しかし、その意味合いが違います。この言葉が言っているのは、苦しみながら最善の努力をしたならば、そのときはもうすでにピンチを脱出している、というのではないでしょうか。
ただ、それに気がつかないために、いつまでももがき苦しむことが多いのです。

やるべきことをやったら、あとは自己暗示が必要だ

大山名人が、スランプを脱出できたのも、この言葉を思いだし、いろいろな努力をしてきたからにほかなりません。
そして、いろいろな努力をしたあとで、この言葉のような自己暗示を自分の心にかけたような気がします。
やるべきことをやれば必ず事態は好転する。
これが、私がスランプを脱出できた一番の思いがします。

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2009年05月06日

悪口は言わせておいて、王道を歩む

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元気がいい話 100選
いわれなき悪口は勝手に言わせておけ

会社はときとして言われなきことで非難を浴びることがある

皆さんも、よく心当たりのないことで非難を浴びたり、悪口を言われたりした経験があると思います。よく調べてもらえばそれがまったく関係のないことでも、世間というのは悪口陰口が好きな人たちがいます。
当然、精神的にも大変な痛手をこうむることになります。また、それによって、いろいろと辛いこともあるでしょう。
けれども、悪口を言われるということは、それだけ自分の存在感が大きいということを意味します。ですから、それに負けることなく、なんとしても乗り切っていかなければなりません。

正しいことをしても悪口を言われることは王道のしるし

ギリシャの哲学者アンティテネスは、プラトンが彼の悪口を言っていると噂に聞くと、「立派のことをしていながら悪い評判が立つのが王者らしいことなのだ」といったそうです。
ギリシャの詩人ピンダロスも、「悪口は、いつも優れた人に襲いかかる」と言っています。
王道を歩む限り、それを蹴落とそうとする人がいることも事実ですが、そこで、弱みを見せてしまえば、たちどころに攻撃材料になってしまうでしょう。

悪口は言わせておいて、堂々と王道を歩むべきだ

しかし、それも、王道を歩むものの宿命と思って、多少のことは耐えなければいけません。しょせん、私たちのしていることは間違っていないのですから、今までどおり堂々と進んでいけばいいのです。
そうすれば、本当のことがわかるはずです。
最後に、ダンテの言葉を皆さんに贈ります。


イタリア文学最大の詩人ダンテ

「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」
さあ、きょうも一日元気と出して頑張りましょう。



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2009年05月04日

戦うことの上手なものは必ず主導権を握る

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元気が出る いい話 100選
主導権を握ったものが勝つことができる

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戦うことが上手なものが必ず主導権を握る

中国の兵法書『孫子』の中には、たくさんの教えが記されていますが、その中のひとつにこの様な教えがあります。「善く戦うものは人を致して人に致されず」
解説すると「人を致す」とは、主導権を握ることであり、「人に致される」とは、主導権を握られてしまうと言うことです。
つまり、戦うことの上手なものは、敵に主導権を与えず自分が主導権を握るものだ、といっているわけです。
本質をつく実にうまい表現だと思います。

ライバル企業との戦いに勝つには早く主導権を握ること

これに例えて、ボクシングのチャンピオンは反撃をする隙を与えないまま自分のペースで戦いますし、自分の距離をしっかりとって試合を進めます。他のスポーツでも競技でも強い人は、結局皆、「自分の土俵で相撲取る」ことができるのです。逆に、弱い人、敗れる人は、終わった後で、「自分の思うような力が出せなかった」と嘆きます。この様に主導権をいかに取るかが勝負のカギを握るのです。企業においてもこの様な主導権争いが繰り広げられます。
主導権争いが勝負の決め手になる

新製品の開発の主導権を握れば、次々と新製品を送り出し、価格を決定していくことができます。後れを取ればすべて後手後手に回り、業界トップの座を奪うことは至難の業になります。

取引先、得意先相手でも主導権を握れば有利にことが運ぶ

取引先との商談、セールスの交渉の場でも、この教えはとても重要です。
営業の経験がある人なら分かると思いますが、なぜか苦手な取引先、得意先というのがあります。そういう取引先との商談は必ずライバルのペースで進んでいくことが多いものです。
皆さんもそんな経験をお持ちではないでしょうか。
はっきり言って、こうなっては負けたも同然。逆に言えば、主導権の握れば勝ったも同然わけです。
したがって、私たちもいろいろなシーンで主導権を相手に渡さず、奪い取るように先手を常に考えなければならないと思います。



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2009年05月02日

自分の能力を信頼せよ

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元気が出るいい話 100選
ビジネス社会 では自信を持たないものは敗れ去る

自信を持つためには自分の能力を信頼すべきだ

日本人は従来「謙譲の美)を大切にし、「出しゃばり」「うぬぼれ」を恥ずかしいこととして慎むとされています。
そこで、ややもすると、自信を持って堂々と自己主張することが、疎んじられる傾向がありますね。ですが、うぬぼれと自信を持つことを取り違えてしまいがちですが、それはまったく異なります。
ビジネスという戦いの場では自信を持たない戦士は敗れ去ります。したがってビジネスには自信は不可欠ですし、それを表面に出すことはとても大切なことです。
アメリカでは研究の結果、自信の強さは創造性のひとつの要素であると
言われています。
鉄鋼王カーネギー「自分が有用な人間だという自信くらい大切なものは無い」とこんな いい話をしています。
ビジネス社会で生き抜いていくためには、それくらいの自信が無ければやってはいけないということです。
ところで、その自信を裏付けるのは何かと言いますと、自分の能力に対する信頼だと思います。でも、自分の能力がどのくらいあるかということは、なかなか自分では分かりません。

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ビジネスマンは自分を無能だと思ってはいけない

有名な「ジョハリの四つの窓」によれば、自分も他人も知らない自分というものがあり、そこにどんな能力が眠っているか分かりません。
そういう潜在能力を含めて、自分の才能、能力を信頼するしないで、仕事に立ち向かう姿勢も大きく違ってくるわけです。
もちろん、ただの自信過剰では困りますが、やるべきことをやった人間は、それなりの能力が備わり身についているはずです。
自分の能力を謙遜することは、確かに好感を呼ぶこともあるかもしれませんが、心底「自分は無能だ」と思うなら、その人はビジネスマン失格です。
ビジネスマンは皆、もっと 元気を出し自分の能力を信頼するべきだと思います。

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