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2009年07月31日

不安と向き合うことで成長する

元気が出るいい話 100選




仕事に不安やストレスはつきものです
もしわたしにも皆さんにも「私はまったくストレスが無い」という人がいたら、その人はきっと、ストレスが無いのではなく「たいした仕事が無い」のではないでしょうか。また、私のように、たいした仕事もしていないのに、ストレスだけは人並み以上にある、という人もいるかもしれませんね。
ところで、わたしは最初に「不安やストレス」というように、両方を並べて言っていましたが、詳しくは、この二つは違うものです。
専門家によると、不安は「ストレスのアリバイ証明」のようなもので、不安を持ってはストレスにさらされていることの他ならないとのこと。したがって、ストレスが大きくなればなるほど不安もまた大きくなります。場合によっては、神経症や精神障害にまで発展する可能性もあるかもしれません。
仕事をする以上、不安になりストレスがなくなることけっしてはありません。いくら解消しても、次から次へとストレスは発生するのです。

不安やストレスを味方にすることで成長していく

ならば、ここはひとつ発想の転換をはかり、不安を解消させることよりも、不安とストレスの向き合い付き合うこと考えてみてはどうでしょうか。
「不安というものは、ひとつ消すと、またひとつ出てくるから、ストレスがずっとつきまとう。だから、不安に慣れなければいけないのです」
これは、セコムの飯田会長が言いました。いい言葉です。
不安に慣れれば、ストレスがないとうまく回転しなくなり、今では、自分でストレスを作っているとのことです。
不安からストレスが発生し、それが問題意識を生み出し、それにうち勝つ術を考え出すようになるわけです。
私たちも、不安やストレスから逃げるのではなく、適度な不安やストレスを味方につけ、元気を出していきましょう。


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2009年07月30日

自信を持たないものは敗れ去る




元気が出るいい話 100選
ビジネス社会 では自信を持たないものは敗れ去る
自信を持つためには自分の能力を信頼すべきだ

日本人は従来「謙譲の美)を大切にし、「出しゃばり」「うぬぼれ」を恥ずかしいこととして慎むとされています。
そこで、ややもすると、自信を持って堂々と自己主張する人を、敬遠する傾向にあります。
しかし、うぬぼれと自信を持つことを取り違えてしまいがちですが、それはまったく異なります。
ビジネスという戦いの場では自信を持たない戦士は敗れ去ります。したがってビジネスには自信をもつことは不可欠ですし、それを表面に出すことはとても大切なことです。
アメリカでは研究の結果、自信の強さは創造性のひとつの要素であると
言われています。
鉄鋼王カーネギーは「自分が有用な人間だという自信くらい大切なものは無い」とこんな いい話をしています。
ビジネス社会で生き抜いていくためには、それくらいの自信が無ければやってはいけないということです。
ところで、その自信を裏付けるのは何かと言いますと、自分の能力に対する信頼だと思います。でも、自分の能力がどのくらいあるかということは、なかなか自分では分かりません。

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ビジネスマンは自分を無能だと思ってはいけない

有名な「ジョハリの四つの窓」によれば、自分も他人も知らない自分というものがあり、そこにどんな能力が眠っているか分かりません。
そういう潜在能力を含めて、自分の才能、能力を信頼するしないで、仕事に立ち向かう姿勢も大きく違ってくるわけです。
もちろん、ただの自信過剰では困りますが、やるべきことをやった人間は、それなりの能力が備わり身についているはずです。
自分の能力を謙遜することは、確かに好感を呼ぶこともあるかもしれませんが、心底「自分は無能だ」と思うなら、その人はビジネスマン失格です。
ビジネスマンは皆、もっと 元気を出し自分の能力を信頼するべきだと思います。


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2009年07月28日

笑う門には福来る

家計と生活に関するアンケート4

元気が出るいい話 100選
逆境を楽観的に見ることも大切だ

皆さん、 元気ですか?
皆さんどうも顔色があまりよくなく、 元気もあまりなさそうですね。
たしかに、景気は最低で浮上の兆しすら見えない状況では、先行きがとても不透明な時代です。収入も上がらない、むしろ減っている状況では、元気を出してニコニコしろと言うほうが正直、無理なのかもしれません。
しかし、「 笑う門には福来る 」という言葉があるように、あまり、うち沈んでばかりいては幸運の女神も避けて通ってしまうのではないでしょうか。笑顔を忘れないようにして、少しでも気持ちにゆとりを持ち、元気を出して笑顔になろうではありませんか。
 中国の『易経』の中に、「 窮すれば則ち(すなはち)変えず、変えずれば則ち通ず 」という言葉があります。つまり、悪い状況も行くところまで行けば、必ず変化が起こり、そこから新しい展開が始まる、というわけです。いわゆる、「底を打つ」という状態です。

どんなに悪い状態でもやがては好転する

これは、人間世界を貫く不変の法則だということですから、私たち今甘んじている状態もやがては変化すると思います。私には、その時期が、もうそこまで来ているようにも思えてなりません。ですから、皆さんももう少し辛抱して 元気を出してがんばって欲しいのです。必ず事態は好転します。

時には楽観的に物事を見ることも大切である

 皆さんの中には、よく「 俺もツキが落ちたよ 」という人もいますが、それなら、こう考えるべきではないでしょうか。「ツキ(月)が落ちたのだから、今日は日が昇る」と。
そうなんです。日は、太陽は毎日昇っているのです。沈んだままにはなりません。たとえ、その太陽に雲かかかっていてもいいじゃありませんか。
こんなふうに、あまり逆境、逆境と思いすぎず、楽観的に構えてみることも大切に思うのですが、いかがでしょう。
みなさんも元気元気、 元気を取り戻そうではありませんか。


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2009年07月24日

勝算がなければ戦わない

ラーメン 通販・販売「三極麺」
元気が出るいい話100選
新規事業は 成功する可能性が小さければ中止すべきである

先日、当社は 中国進出計画を断念しました。
社内ではもちろんのこと、社外にも計画の中止を非常に惜しむ声が多かったと思います。
私自身、非常に期待をしていた新規事業だっただけに、中止が決まったときは、本当にがっかりしました。
しかし、ここで私たちにはよく考えなばならないと思います。華々しく出て行っても、1年、2年のうちに行き詰って撤退するのでは何にもなりません。それこそいい笑いものになります。
そういう意味で、今回の会社の判断は正しかったと思います。そのくらい、今の状況は厳しく、進出しても成功する可能性は極めて小さかったのではないでしょうか。
誰でもご存知のように、孫子は戦争の仕方としていくつかの原則をあげていますが、その結論が、有名な「勝算がなければ、戦わない」というものでした。
実際、優れた武将たちは皆、この原則を守りました。桶狭間の戦いで奇襲をやって見せた織田信長も、あの奇襲だけが例外で、後はすべて、自分のほうが有利と判断できるまでは動きませんでした。

戦史ドキュメント 桶狭間の戦い (学研M文庫)

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今回の 中国進出は、まさに勝算がなかったので、無理に戦わなかったのは、 兵法の利にかなっていたわけです。

日常の仕事でも、 勝算のない戦いをしていることがある

セールス 商談 交渉 契約と言ったビジネスにおける戦いの場で、ずいぶん無理な戦いを挑んではいないでしょうか。
冷静は状況で判断して、勝算がないときは勇気を持って断念することも必要だと思います。それも、早ければ早いほどよいと思うのです。
西洋のことわざに「止まるに最もよいときは初めである」と言うものがあります。私たちも、ぜひ、心がけたいものです。




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2009年07月20日

問題意識が優れた発想を生む

世の中には「目のつけどころがよい」人がいる

世の中には非常に「眼のつけどころがよい」という人がよくいます。同じように見えるものでも、着眼点がふつうの人とは全然違うのです。私のような凡人には「見れども見えず、聞けども聞こえず」のくちで、せっかくの良い情報を見落としたり、はたまた、聞き落としたりしてしまうものです。
この差はいったいどこからくるものなでしょうか。

着眼点の差が発想の違いを左右する

江戸時代、朱印船で巨利を得た角倉了以(すみのくらりょうい)は、貿易の次に河川の開発事業に進出しましたが、そのきっかけは、旅先で見た一艘の高瀬舟でした。
地元京都の保津川を水路にすれば大量の荷物を運ぶことがでくるが、その工事には多くの資金が必要でした。
ところが、舟艇が平らな高瀬舟をみた了以は、「この船なら川は浅くてもよい。それなら工事の資金は少なくてすむ」と考え、工事に着手しました。つまり、船を通すためには川底を深くしなくてはいけないと誰もが考えてしまい手が出せずにいたのですが、了以は平らな船底の船を見たことで、川底を深くしなくてもよいと考えたわけです。この逆転の発想こそが了以の着眼点のよさ、違いなのです。
まさに「眼のつけどころがよい」ということなのです。

角倉了以象
日常の問題意識の有無が着眼点の違いを生む

アメリカのドレクスラーという経営者は、ある日、フロッピー・ディスクの打ち出し工程を眺めながら、「あの余った部分を利用できないだろうか」と考えました。
つまり、四角いシートから円形に打ち出すわけですが、周囲にはみ出したシートが残ります。ドレクスラーがこのひらめきをもとに「レーザーカード」を発明したことは、有名です。
ドレクスラーも「目のつけどころがよい」人ですが、了以にしてもドレクスラーにしても、共通して言えるのは「問題意識」だと思います。
どちらも問題意識と着眼点の差が、凡人との差になるのだと思います。


成功の法則92ヶ条

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2009年07月14日

目標は出来るだけ大きいものにしたい

衆議院議員総選挙2009に関するアンケート
元気な出るいい話

大きい目標は達成感も大きくなるし、成長の度合いも大きい

あなたはいま、どんな目標をお持ちですか?仕事の目標はもちろんのこと、プライベートでも何か目標を持っていると毎日が生き生きします。
そして、その目標が大きければ大きいほど、達成感も大きくなりますし、その間の努力によって自分の成長の度合いも大きくなります。

大成する人は大きな目標を立て、それにチャレンジする

「呑舟(どんしゅう)の魚は枝流(しりゅう)に遊がず(およがず)」
という言葉をご存知でしょうか?

呑舟の魚というのは、舟をひと呑みしてしまうほど大きな魚のことです。そういう大きな魚は支流は泳がない、という意味ですが、その言葉には、大きな目標を立てなさいという教えが含まれています。
つまり、大成する人は初めから大きな目標を立て、大きな舞台で勝負するというわけです。実際、そのほうが、万が一失敗したとしても得るものも大きいのです。
この言葉を実戦したような有名な話があります。

戦国時代の武将・毛利元就は十二歳のとき家来を引き連れて厳島神社に参拝し、帰ってきたあとで、家来たちに何を祈ったかたずねました。そこで、家来の一人が
「殿が中国の主になることを祈願しました」と応えると、元就はこう言ったそうです。
「中国の主とは愚かだ。日本を手に入れるように祈願しべきだ。日本をみなと思って、ようはく中国を手に入れることが出来るものだ」
十二歳の元就がここまで言ったかどうかは、この話は後世の作り話のようではありますが、言わんとしている事は大きな目標をたてなさいと言うことだと思います。

目標が小さすぎると意欲もわかず、得るものも小さい

あまり目標が小さすぎると、やる気も出ませんし、失敗したときに何も得るものがないのです。
かと言って、あまりにも身の程知らずの目標は現実性が薄く、これもまたやる気を失わせます。したがって、実現可能な範囲で出来るだけ大きい目標を立てるのが一番よいかと思います。


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2009年07月12日

優良企業と問題企業の決定的な差

元気が出るいい話 100選
南極で明暗を分けたアムンゼンとスコット

誰もがよく知っている南極点に到達して有名をはせたアムンゼン。南極点に到達しながら、屈辱の“二番目”になってしまい、さらに氷上で命を絶ってしまったスコット。
二人を比較して、「アムンゼンは運がよかった」とか「スコットはかわいそうだ」とか言う人がいます。しかし、わたしは、このどちらの感想にも反対です。

同じゴールを目指しても到達できる人とできない人がいる

理由は、アムンゼンスコットとの間には、ビジネスの観点から見ると、大きな違いがあるからです。その違いは、よい会社とよくない会社との違いのようです。

よい会社とよくない会社とでは事前の準備が異なる

まず二人は、探検に臨む姿勢がまったく異なっていたのです。アムンゼンは酷寒の南極探検に備えてスキーやランニングをして体力づくりをしていましたが、スコットはもともと海軍の提督志望であり、探検家になることなど考えていません。
さらに、アムンゼンは、隊員たちに指揮権の委譲をして、「やる気」を起こさせる事につとめました。これはビジネスの権限委譲というやつです。
一方、スコットはイギリス海軍の将校らしく、海軍式階級制度を用いました。

二人の決定的な戦術の差

そして、二人の命運を分けた決定的な差は「戦術」でした。アムンゼンは荷物を引っ張るのに寒さに強い犬を使いましたが、スコットは寒さに弱い馬を使ったのです。寒さの強さを考えれば犬のほうが圧倒的に強いのです。
わたしは、日本の越冬隊の映画南極物語で犬の強さを知りましたが、いまは、誰もがその事実をご存知ではないでしょうか。
この、戦術の差が二人の明暗を分けたと思うのですが、あなたはどう思いますか?

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2009年07月10日

会社の経営はたいへん難しいものである


元気が出るいい話 100選
経営にとって一番必要なのは事前の調査と計画である

会社経営というのは本当に難しいものだと思いますが、経営にとって一番大切ことは何でしょうか。
会社の経営には当然、いろいろ意見はあると思います。その中で韓国の三星グループの会長だったリー・ピョンチェル氏は、次のように言いました。
「経とは縄あるいは紐のことで、まっすぐに縄を張っておくという意味である。営とは張った縄の周囲をめぐるという意味で、すなわち、経営とは、あらかじめ計測を行い、縄張り、計画にほかならず、経営にとって一番必要なことは事前調査と計画である。」
事前調査と計画、これは新規事業を成功するためのプロセスの中では初期段階の基礎的なことです。
ここでしっかりやっておかなければ事業の成功はおぼつかない、というのがリー氏の考えでした。

トップ企業は事前の準備に余念がないからこそトップでいる

多くの経営者が陥るのは、新規事業では功を急ぐあまり、事前の調査も不十分なまま、疑問点のある計画で見切り発車してしまうことがあります。
しかし、これはトップを目指す企業は絶対にしてはならないことです。
トップを目指す企業の経営者なら、事前の準備に余念がないからこそ王者の地位を保てるのだと思います。
戦国時代の剣術の達人・塚原ト伝(つかはらぼくでん)は、一般には戦国武者らしい血気盛んな強気の剣術使いと思われているようですが、実はたいへん慎重な人だったと言います。

あるとき、ト伝は他流試合を挑まれ、相手の試合のやり方を調べました。
すると、相手はいつも左太刀で、必ず片手で勝負することがわかりました。
そこで、ト伝は、相手に対して「左太刀の片手勝負はほめられてたものではないからやめるべきだ」と10回も言ったのです。
これだけしつこく言われると、相手は、これはきっとト伝が左太刀勝負を嫌がっているに違いない、と確信します。
そして、試合当日、相手は自信を持って左太刀の片手勝負でかかってきたのですが、ト伝は待ってましたとばかり、これをかわし、一太刀で相手の額を割ってしまいました。
完全にト伝の心理作戦が功を奏したのです。
たしかに、人によってはずるい思われるかもしれませんが、自分の命が掛かった生きるか死ぬかの真剣勝負ですから、むしろ非難は出来ないでしょう。
ト伝がこういう手を考えついたのも、試合前に相手を十分に調査したからにほかなりません。
ト伝が剣豪としてその名を残したのも、こんなところに秘密があったと思います。

会社の経営者であるからには、会社の命運が掛る真剣勝負であると肝に銘じて欲しいものだと思います。

「世界金融危機後」に狙う中国株

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ちょっと心配な融資審査…その前にボンドくんで仮審査うけてみよう!
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2009年07月07日

マイケルさんの追悼式

娘がコメント「最高の父親だった」



マイケル・ジャクソンさんの死

マイケル・ジャクソン メモリアル[雑誌]
アメリカのスーパースターの死はあまりにも唐突だった。
マイケル・ジャクソンさんの訃報は瞬く間に政界を駆け巡り、世界のメディアのそのほとんどは、音楽シーンでの彼の功績を讃えた。何かの話題を呼んだ私生活にも改めてスポットを当て、50歳という若さでその生涯を閉じた彼の「光と影」を描き出す。
いろいろなメディアの報道ぶりはまた、その国の社会をも映し出しているようで面白い。

アメリカ:ニューヨーク・タイムズ

マイケル・ジャクソンさんは、アメリカの黒人にとって長らくその存在は微妙だった。マイケル・ジャクソンさんの音楽は白人の要素を大胆に取り入れたものだし、肌の色はどんどん白くなっていく。彼は黒人であることを誇りに思っているのか?というわけだ。
「しかし、急死を機に多くのアフリカ系アメリカ人はジャクソンさんを、ためらいなく受入るようになった」と、6月29日付けのニューヨーク・タイムズは、全米各地で集めたインタビューをもとに、黒人の認識が劇的な変化を起していることを伝えている。
マイケル・ジャクソンさんの肌の色の変化は病気によるものとの説が有力だが、ニューヨークのブルックリン地区に住む40代の映画制作者は「多くの黒人が、彼は黒人ではいたくないのだろうと考えた」と指摘した。
「でも今は兄弟を失ったような気持ちだ。とてもつらい」とこの黒人男性は悲しみをあらわにした。
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションミズーリ州セントルイスの大学教授は「ジャクソンさんが自ら『キング・オブ・ポップ(King of Pop)』と呼んだのは大胆不敵な行動だった」と彼を讃えた。
「キング・オブ・ロックンロール」が白人のプレスリーだったように、“キング”は必ず白人だった」。マイケル・ジャクソンさんはそれを打ち破ったのだ、というわけだ。
マイケル・ジャクソンさんの作品は、政治的なメッセージが前面に出ているわけではなく、社会への反抗や抗議、変革など、呼びかけを込めた曲が目立つわけではない。だが、死後は急速に「黒人の社会に対する壁を打ち破った先駆者(パイオニア)」との文脈で、彼を讃えて、その功績を讃えようとの動きが活発化している。
彼が、今後、単に音楽だけでなく、アメリカ社会全体に大きな影響を与えた存在として歴史的に位置づけられていくことは間違いないだろう。

King of Pop: Australian 50th a  スリラー(紙ジャケット仕様)

「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソン≫続きを読む
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2009年07月06日

否定的な発言に耳を貸すな!!

元気が出るいい話 100選

何かを始めようとするとき、否定的な発言に耳を貸すな!!(バラエティ・ストアの祖ウールワースの言葉)

新しいことを前にすると、誰でも失敗への不安が生じる

新しい仕事に挑戦し、それを成功させていくことで、会社も発展していくわけですが、この新しい仕事を前にすると、まだ何もしていないうちから、「失敗するんじゃないか」「失敗したらどうしよう」とか、失敗のことばかり考えてしまう人がいると思います。
たしかに、新しい仕事を始めるにあたっては、当然、誰でも不安にかられます。それは、仕事に対する責任感を強く持っている人、その仕事に精通している人ほど不安を抱き、慎重になる過ぎるのです。
そこで、失敗を防ぐために、いろいろなシュミレーションを行い、万全を期すのですが、それでも不安を取り除くことはできません。
実は、このときの時点でこの仕事が失敗する確率が高いのです。
なぜなら、マイナス思考から仕事をスタートすることがそもそも大きな間違いなのです。
営業売上がぐんぐん上がる!お客様の行列ができるビジネスマンの掟!

失敗を恐れてマイナス思考になってはいけない

さて、ここでプロ野球の話ですが、福岡ドームがオープンたばかりのころ、当時の長島監督が率いた読売ジャイアンツ横浜ベイスターズが対戦しました。野球ファンならご存知のように、福岡ドームは両翼100メートル、中堅122メートルと当時としては大変広い球場でした。

ちなみに、この両球団のホームスタジアムはどちらも狭い球場を使っていました。
福岡ドームのように広い球場では、ホームランは出にくいものの、ボールが外野手の頭を超えれば文句なく長打になります。したがって、外野手には相当なプレッシャーがかかります。
もし、皆さんが外野手だったらどうポジションを取りますか?
脚に自信のある選手なら浅く守るかもしれませんが、そうでない人は、ボールを後ろにそらさないように、深く守るのではないでしょうか。
さて、結果はどうだったか?
ジャイアンツは外野手が深く守ったため、ふらりと上がったなんでもない打球が三度ともタイムリーになり、逆に浅く守ったベイスターズがジャイアンツを破りました。
試合後、長島監督はうめくように言ったそうです「ん〜、守備が深すぎたなぁ」と・・・。
長島監督に怒られるのを恐れたのか、失敗をおそたのか消極的な守備をした時点でジャイアンツが負けていたのかもしません。

あまり考えすぎずに、勇気を持ってチャレンジしたい

最後に、ウィークリーマンションで有名なツカサ建物管理の川又社長の言葉を紹介して終わりたいと思います。
「物事を難しく考えると、失敗する可能性が高い。だから、とにかくやってみる。失敗したって、たかが失敗じゃないか」
失敗を恐れずにチャレンジする精神を養いたいものです。


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2009年07月04日

大きな目標を達成するための心構え

元気が出るいい話 100選
トップを目指すにはそれなりの心構えが必要である

昨年、ある雑誌の法人所得番付が発表されました。
ご覧の方も多いと思いますが、私どもの会社は番付の第2位となりました。
しかも、トップのA社との差は大幅縮まり、ようやくですが手の届くところまで来たという感じです。
これからはいよいよ本格的にトップを目指すことになるわけですが、それにともない私たちが心得なければならないことがあります。

大きな目標を達成するためには小さなことを我慢すべきである

まず第一には、「我慢」ということです。
『論語』の中に「小忍ばざれば則ち(すなわち)大謀(だいぼう)を弥乱る」という言葉があるように、大きな目標を達成するためには小さなことは我慢しなければいけないと思います。
「大事の前の小事」ともいいますが、私は日常の中で、小事にたくさんぶつかります。
取引先や顧客からは無理な注文、不合理なクレームなどが私たちを悩ましますし、社内的にもラインとスタッフの間の不協和音、セクション間の縄張り争いなどで腹の立つこともあります。
これらの問題は決してあなどるべき問題ではなく、送球に解決しべき問題だとは思いますが、トップに立つという大きな問題、大事からすれば、やはり小事なのです。
この小事にこだわりすぎては、いつになってもA社との差は縮まらないと思います。

強い企業を目指すなら大胆な改革を進めるべきである

トップを目指す私たちが次に心得るべきことは、積極的な改革です。
その昔、秦の国に商鞅(しょうおう)という宰相は、
「聖人は国を強くするには慣例をよりどころとせず、古い形式にもこだわりません」
と言って、始皇帝に改革の重要性を説得しましたが、今の私たちにもこの言葉に当てはまるにではないでしょうか。

始皇帝―史上はじめて中国を統一した男 (PHP文庫)


A社との差はかなり縮まりましたが、実は子のわずかな差を縮めるのが一番難しいのだと思います。
それを成し遂げるには、従来どおりのやり方でなく、大きな改革が絶対に必要だと思います。




サービスは「かけ算」!

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2009年07月03日

万が一に備えた対応策を考えよ

DreamWater


元気が出るいい話 100選
ビジネスは常に勝たなくてはいけない

ビジネスの世界では常に勝たなくてはいけません。結果的には負けることもありますが、はじめから負ける覚悟で戦うことはないのです。
野球でいう「捨てゲーム」というものはないのです。
では、失敗が許されないとしてら、どんな戦い方がよいのか。当然のことながら、まず第一には、基本に忠実な堅実的な戦い方が望まれると思います。そして、次に必要なのが、万が一失敗したときの対応策を用意しておくことです。いわゆる「危機管理」というものです。

常勝」のためには堅実な戦い方が望まれる

かつて、西武ライオンズの監督をつとめた森監督は、日本一に「あと一人」というときになっても、万が一を考えていました。
どういうことかというと、試合は得点差がかなりあり、ペンチの選手全員がグランドに飛び出そうかとしているのに、森監督はリリーフ投手を用意していたのです。
誰の目にもライオンズの勝利疑いなしの場面でしたが、最後の最後まで万が一を考えておいたわけです。

万が一の失敗に備えて、対応策を用意する

中国、『韓非子』の中で、カクシャクという人物が彫刻の心得について語っているところがありますが、これもまた万が一の失敗を考えた話としてとても有名です。
彫刻をするときは
「鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい」そうです。なぜなら、「大きすぎる鼻は小さくできるが、小さすぎる鼻は大きくできない。また、小さすぎる目は大きくできるが、大きすぎる目は小さくできない」
この心得は、私たちの仕事にも生かせる心得だと思います。常にトップにたつためには、万が一に備えた危機管理がとても大切だと思います。



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2009年07月02日

どんな人でも自分のすべきことがある

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元気が出るいい話 100選
会社が順調だと過激な変革を求める人たちが出てくる

世の中が平和だと、それがどうも気に入らなくなる人が現れて、とかく過激な行動を取りたがることがあります。
会社にも同じようなことが言えて、会社が順調に進んでいると、それでは退屈してしまうのか、なにか変革を求めたがる人が出てきます。
もちろん、企業は常に世の中の変化を見逃さず変革していかなければなりませんから、本当の意味での変革なら大いに結構なのですが、なかには既成のものを壊すことが変革だと思っている人がいることも事実です。
積極的に会社や上司に対して変革案を提言するのですが、そのほとんどは現状認識の甘いものだったりして、採用することが難しいことがとても多いのです。

真の変革は必要だが、そうでない改革は不要である

明治維新のときの英傑として名高い一人、久坂玄瑞(くさかげんずい)は少壮気鋭の人物で、吉田松陰の名を知ると、早々に手紙を書きました。

その内容はきわめて過激な内容だったといいます。
「今の日本は網紀の乱れ、西洋列強が暴れ回っている。さらに、隙があればもっと欲望を満たそうとしている。だから、ここらで外国人を斬って、断固たる態度を示すべきだと思う」
こう久坂玄瑞は維新のリーダーである松陰に対して意見をたずねたのですが、返信は玄瑞の期待に反して、きわめて厳しい内容でした。
「あなたの議論は浮き上がっていて、思慮が浅すぎる。世の中の悲憤慷慨(ひふんこうがい)をよそおって、自分の名利を求めているものとなんら異ならない。私はこういうタイプの人がいることを憎む」
このようにズバッと斬り捨てたあとで、こう付け加えています。
「世の中には、どんな場所でも、どんな人でもなさねばならぬことがある。事を論ずるときは、自分のおかれた場所、自分自身のことから始めるべきである。」

社員一人ひとりにはそれぞれ必ずしなくてはいけないことがある

松陰の言葉は、そのまま私たちビジネスマンにも言えることだと思います。
つまり、会社の変革を論ずる前に、まずいま自分おかれた立場の職務を見直し、そこから問題点を解決することが先だということです。
自分の仕事から先に改革・改善していくことが、なによりも会社の変革の第一歩となるいうわけです。
ますは、自分の仕事をじっくりと見渡して、仕事の見直しから始めようではありませんか。

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

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2009年07月01日

ロングセラーを続ける商品はいくつもある

元気が出るいい話100選
ロングセラー商品を変えるのは非常に難しい

企業が成長し生き残る為には、新商品の開発というのは絶対に必要不可欠なものです。
しかし、その一方で延々とロングセラーを続けている定番商品がいくつもあります。
そういったロングセラー商品には、新商品とは逆に、変化しない事、ユーザーを裏切らない事、そして、安心感のあることがとても重要になってきます。
数年前に、あるメーカーが行なったトマトケチャップのモデルチェンジしましたが、かえって売上を減らしたということがありました。
カゴメ トマトケチャップ チュ-ブ 500g (6入り) その原因は簡単でした。容器とロゴがかわってしまい、一般のユーザーが違う会社の作った商品と勘違いをした、というのが原因だったそうです。
定番商品を変えるというのは如何に難しいかを物語っています。
しかし、如何にロングセラーを続けてはいるといっても、こと売上がダウンしてくれば、企業として当然何らかの手を打っておかなければいけません。
でも、先の例のように下手な変化は、失敗を招いてしまいますが、では、どうすればいいのでしょうか。

派手な商品よりもほどほどの商品がロングセラーになる

トマトケチャップの同じような例をもうひとつあげます。
皆さんがよく食べる、マクドナルドのハンバーガーにつけるトマトケチャップは実は毎年、味を変えているという話です。しかし、その味の変化は表面上は変化はないが目に見えないところでしっかりと変化させ、その変化は5年先まで決まっているそうです。
何故、わざわざそんなことをする理由は、「日本人は同じものを毎年食べない」という深い読みがあります。5年先までという、その用意周到さに昨今の不況の中、売り上げを伸ばし続けているひとつの要因なのかもしれません。

急激な変化は見せない、ほどほどである

 しかし、ロングセラー商品はどれも、変らないとはいいながら、よくよく見ると、少しづつ変化しているのですが、その変化は急激ではない為、ユーザーはその変化に気がつかないことが多いのです。
また、どのロングセラー商品にも共通しているのが、どれも、飽きがこないということです。

ほどほどのものは長続きする

これは、ローマの哲学者セネカの言葉ですが、その通りだと思います。
以上のことから、ロングセラーを続ける商品の秘密は「急激な変化を見せない」「ほどほどである」といえるのではないでしょうか。
皆さんはどうお考えでしょうか?

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  • 発売日: 2007/01
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