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2009年06月09日

優れた人にも苦手なものがある

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どんなに優れた人でも苦手なものがある
元気が出るいい話100選

誰でも自分の能力の無さに嫌になることがある

サラリーマン生活を続けていると、ある日、ふと、自分の能力の無さにたまらなく嫌になるときがあります。
仕事でミスをしたとか、上司から叱られたというわけでもないのですが、今進めている仕事がなかなか前に進まないときや、仕事をてきぱきとしている人を見るとそんな気持ちになります。
しかし、だからといって、そういつまでも自信を失ってばかりもいられないので、何とか自分を奮い立たせながら頑張っているのが現状です。
では、どうやって奮い立たせているかと言えば、これは人によって様々でしょうが、私はこんな言葉を思い出すようにしています。
それは、ローマの詩人ウェルギリウスの言った言葉です。
「われわれはすべて、すべてのことをすることはできない」
この言葉が言うように、スーパーマンのように見える人でも、何でも出来るわけではありません。たしかに何でもこなす人はいますが、それでも限界はあります。
事実、歴史上に偉人の中にも苦手なものをもっていた人はたくさんいます。

どんな優れた人でも何でも出来るわけではない

有名な話では銀行王と呼ばれた安田善次郎は囲碁が好きで一日二、三十局やりましたが、全然上達しなかったそうです。
「あれだけ目先の利く人なのになぜ、わかりきった手に暗いのだろう」と人から不思議がられました。
発明王エジソンは、自分が作った企業経営のすべてに失敗しています。
プロ野球選手でも、よく
「名選手必ずしも名監督にあらず」と言われます。

苦手を嘆くより得意なことで自身を持つべきだ

誰でも苦手なものはあるものです。しかし、その苦手なことで自信喪失になる人と、得意なことで自信を持つ人では、そこに大きな差が生まれると思います。
他人の優れた面を見ただけで自分の力の無さを嘆くのでなく、自分の得意な面を思い起こし、自分を取り戻すことが大切だと思うのです。


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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 13:23| Comment(0) | 自信のわいてくるいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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