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2009年07月12日

優良企業と問題企業の決定的な差

元気が出るいい話 100選
南極で明暗を分けたアムンゼンとスコット

誰もがよく知っている南極点に到達して有名をはせたアムンゼン。南極点に到達しながら、屈辱の“二番目”になってしまい、さらに氷上で命を絶ってしまったスコット。
二人を比較して、「アムンゼンは運がよかった」とか「スコットはかわいそうだ」とか言う人がいます。しかし、わたしは、このどちらの感想にも反対です。

同じゴールを目指しても到達できる人とできない人がいる

理由は、アムンゼンスコットとの間には、ビジネスの観点から見ると、大きな違いがあるからです。その違いは、よい会社とよくない会社との違いのようです。

よい会社とよくない会社とでは事前の準備が異なる

まず二人は、探検に臨む姿勢がまったく異なっていたのです。アムンゼンは酷寒の南極探検に備えてスキーやランニングをして体力づくりをしていましたが、スコットはもともと海軍の提督志望であり、探検家になることなど考えていません。
さらに、アムンゼンは、隊員たちに指揮権の委譲をして、「やる気」を起こさせる事につとめました。これはビジネスの権限委譲というやつです。
一方、スコットはイギリス海軍の将校らしく、海軍式階級制度を用いました。

二人の決定的な戦術の差

そして、二人の命運を分けた決定的な差は「戦術」でした。アムンゼンは荷物を引っ張るのに寒さに強い犬を使いましたが、スコットは寒さに弱い馬を使ったのです。寒さの強さを考えれば犬のほうが圧倒的に強いのです。
わたしは、日本の越冬隊の映画南極物語で犬の強さを知りましたが、いまは、誰もがその事実をご存知ではないでしょうか。
この、戦術の差が二人の明暗を分けたと思うのですが、あなたはどう思いますか?

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 08:03| Comment(1) | 朝礼集 元気が出る話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽天の三木谷社長の著書『成功の法則92ヶ条』の書評を探していて、このブログにたどり着きました。ぜひ書評リンクをさせていただきたいのですが。

「人生最強の名言集」とういうサイトの中に「座右の書」として『成功の法則92ヶ条』を紹介しているページになります。
http://jsm.livedoor.biz/
Posted by 武田幸一(人生最強の名言集) at 2009年07月25日 11:44
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