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2009年10月01日

ビジネスの世界では自信を持たないものは敗れ去る

元気が出るいい話100選
自分の能力を信頼する

日本には古くから“謙譲の美”を大切にし、“でしゃばり”とか“うぬぼれ”をはずかしいこととして慎む傾向があります。
そこで、ややもすると、自信を持って堂々と自己主張する人まで、敬遠されがちです。
しかし、うぬぼれと自信を持つことはまったく違いますし、ビジネス社会では常に戦いが繰り広げられるなかで、自信を持たないビジネスマンは敗れ去る運命にあります。
したがって、ビジネスには自信は不可欠です。そして、それを表面に出すことも時に必要になります。

アメリカの心理学者ギルフォードは、「自信の強さは創造性の一つの要因である」と言っています。
あのカーネギーホールを作り、鉄鋼王としても有名な大実業家のカーネギーは「自分が有用の人間だという自信くらい大切なことはない」と言っています。
どちらにもいえることは、ビジネス社会を生き抜くには、自信がなければやっていけないということだと思います。
ところで、自信を裏付ける根拠は何かといいますと、自分の能力に対する絶大な信頼ではないか思います。自分の力がどのくらいあるのかというのは、自分ではなかなかわからないものです。

自信をもつためには自分の能力を信頼すべきだ

有名な「ジョハリの四つの窓」によれば、自分も他人も知らない自分というものがあり、そこにすばらしい能力が自分の中に眠っているかどうかはわかりません。
そういう潜在能力も含めて、自分の能力、才能というものを信頼するかしかないので、いろいろな仕事に立ち向かう姿勢も大きく変わってくるわけです。
もちろん、ただの自信過剰になってはいけないですが、やるべきことをキチンとやってきた人なら、それなりの能力を身につけているはずです。
あとは、その能力を信じて、自信を持って仕事に当たるべきです。

ビジネスマンは自分を無能だと思ってはいけない

ロシアの作家チェーホフは、「自分の才能を尊重せよ」と言っています。また、ギリシャの数学者ピタゴラスは、「万事を先立って汝自信を尊敬せよ」という言葉を残しています。
自分の能力を謙遜することは、確かに好感をもたれますが、心底「自分は無能だ」と思うならビジネスマンとして失格です。
ビジネス社会を生き抜くなら、自分の能力を信頼すべきだと思います。

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 10:04| Comment(0) | 朝礼集 元気が出る話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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