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2009年10月21日

仕事は最後の詰めが重要である

元気が出るいい話100選

仕事は最初は旨くやるが最後までうまくやるのは困難

先日のことです。
あと少しのところでライバル会社に重要な仕事がとられてしまいました。プレゼンはうまくいったのですが、最終的には金額がわずかにライバル会社の方が安かったということでした。
上司に報告したところ「詰めが甘い」と注意されました。
今回のことでつくづく「詰め」の重要さと、また常に緊張感を持ち続ける難しさを思い知らせれました。

仕事は慣れるにつれて緊張感を失いミスを犯しやすい

ところで、にわかじこみですが、このことについてお話します。
中国の『詩経』の中に、「初めあらざることなく、克(よ)く終わりあること少なし」という言葉があります。
その意味は、初めは誰でも上手にやるが、最後までそれを持続する人は少ない、といったことです。
あの、三井家の三代目三井高房が子孫への戒めとして引いた言葉であって、なかなか含蓄のある言葉ですね。
ところで、どうして初めはうまくいくのでしょうか?
それは、最初は誰でも緊張感を持って細心の注意を払いますが、だんだん慣れてくると緊張感がなくなるのです。
そして、思わぬミスを犯すのです。
したがって、本当のゴールに近くなるほど緊張感を高めなければいけません。しかし、現実はその逆になってしまいました。

090210競馬ゴール.jpg
最後の詰めが重要だ!

仕事で一番大事なのは最後の詰めの段階

そこで、これから緊張感を持続させるために次の言葉を肝に命じるつもりです。
それは、『戦国策』の中の言葉、「百里を行く者は九十を半ばとす」というものです。これは、百里の旅をするものは九十里を半分の工程だと思え、という教えです。
現実にはそう考えることは難しいかもしれませんが、しかし、それくらい自分に緊張感を与え持続させなければ、また同じミスを犯すよう気がするからです。
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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 18:37| Comment(0) | 朝礼集 元気が出る話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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