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2009年12月02日

いつの世も逆転の発想は望まれる

真新しい言葉ではないですが、「逆転の発想」というのはいつの時代も大事なように思います。
とくに、業績が低迷したり成績が悪かったりしたときは、何か新しい展開が望まれます。こういったときに逆転の発想が必要です。
そこで、今日は、逆転の発想をいくつが例をとって紹介します。
まず、皆さんもよく利用していると思いますが、ファーストフードです。ファーストフードといえば、早いが取り柄です。したがってあらかじめ調理されたものを温めたりすることで簡単にできます。当時のファーストフードはそのようなやり方でした。ところが、コレに反して、客の注文を聴いてから作るという、およそファーストフードの考えとは相容れないやり方で成功した人がいました。それは、ご存知「ウェンディーズ」の創業者ウェンディー・トーマスです。トーマスはよりおいしいハンバーガーを売るにはオーダーメイドが必要であり、そうすればファーストフードの店でもお客は必ず来てくれる、と考えました。
ファーストフードでありながら手間をかけるという、見事の逆転の発想です。
このやり方は、今のほとんどのファーストフード店では当たり前になりました。

逆転の発想は日本にも古くからありました

江戸時代、徳川家康の幕臣だった土井利勝は、密議の時に必ず、千畳敷の真ん中で、ふすまの障子もない所で行ったといいます。当時の密議といえば数奇屋で行われていましたから、利勝のやり方は異例中の異例でした。しかし、このやり方によってかえって秘密は漏れなかったそうです。
秘密会議とか重要な会議とかいうと、会議室に閉じこもりがちですが、そうやっても情報は盗聴されたりするものですが、利勝のやり方のように、周りが見渡せる広い場所の中央で会議を開かれては、なかなか近寄ることが出来ません。これまた、優れた逆転の発想です。
この土井勝利は、家康、秀忠、家光徳川三代にわたって長く使えた幕臣でした。

何か問題があるときは逆転の発想が必要だ

最後に、『菜根譚(さいこんたん)』の教えです。「人生、一分を減省せば、すなわち一分を超脱す」という言葉があります。
意味は、人生何事につけ減らすことを考えれば、俗世間から抜け出せる、というものです。
とかく、私たちは、増やすことばかりを考えがちですが、減らすことが結局得をすることにつながることです。これもまた、逆転の発想だと思います。

特に業績が低迷しているときは逆転の発想が必要である。

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 19:18| Comment(0) | 朝礼集 元気が出る話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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