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2010年03月27日

志を持ては、どんなに難しくてもやり遂げられる。

毎日まいにち、仕事をしていると、必ずといっていいほど壁にぶつかることがよくあります。そして、いつもその壁の高さや厚さを思い知らされて、自信を失い、自分を見失ってしまいます。
手を替え品を替えチャレンジをしても、なかなか壁を破ることができずに、いつしか「もうだめだ、自分にはもう手に負えない」と思うようになってしまいます。

志を持ては、どんなに難しくてもやり遂げられる。

そんなときに、ぜひ、次のような言葉を思い出して欲しいのです。
「志(こころざし)あるものは事竟(ことつい)に成る」
どんな仕事でも志があれば、いつしかやり遂げられるものである、という意味です。この言葉は中国の歴史書である「後漢書(ごかんしょ)」の中に出てきます。
志という意味は、目的と意欲を合わせたものをいうそうですが、単純に「決意」とか「意思」と読み替えてもよいそうです。
そして、もっと大切なのは、その言葉の意味を大切にすることです。そのことを指摘してのが、アメリカでベストセラーにもなった有名が『信念の魔法』という本です。

24時間欲求を持ち続け、叶うと信じることが大切

この本が言うには、仕事でも健康でも、何でも求めるものを生活の中で信念を持ち続けると、必ずそのとおりになるそうです。
具体的には、数枚のカードに自分の欲しいものを書いて、それを目に付くところに貼り付け、別のカードにも同じことを書き、それを肌身離さず持ちます。
つまり、24時間、自分のその欲求を持ち続ければ必ず叶うというものです。
たしかに、自分の欲求を持ち続ければ、そのためのヒントも浮かびやすいはずですし、成功の可能性は高まるでしょう。
皆さんも、この信念の魔法と志を持ち続ければ、どんなに高く厚い壁でも乗り越えることができそうですね。


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2010年03月22日

最善の努力をすれば、知らぬ間に状況は好転している

元気が出る いい話 100選
最善の努力がスランプ脱出につながる

仕事をしていると誰でもスランプに陥る
私事で恐縮ですが、私は先日ようやくスランプから脱出しました。実に3ヶ月間ぐらい続いたでしょうか。その間何をやってもうまくいかず、自信を喪失するし、成績も上がらないし、泣きたくなるような気分でした。
今だから言えることですが、このままスランプから抜け出せないのでは、と思うような状態でした。
しかし、世間を見渡してみると、スランプは誰にでも訪れるようで、プロ野球の名選手もスランプで悩んでいる人は少なくありません。先日、ソフトバンク監督を引退された王貞治WBC最高顧問も選手時代に、オリックスの清原選手でも、スランプを経験しています。
そして、そこから脱出して、更なる成長をし、名選手の名を不動のものにしています。

最善の努力をすれば、知らぬ間に状況は好転している

将棋界に目を移すと、古くは大山康晴名人も、何度かスランプを経験しています。
「助からないと思っても助かっている」
この言葉は、大山名人の目からウロコを落とすのに十分だったらしく、スランプを脱出しただけでなく、その後のいろいろなピンチに出会うたびに大山名人の胸の中に浮かんでくるようになったそうです。
ある将棋の対局でも、苦しい場面になったときもこの言葉を思い出して、逆転勝ちを収めたといいます。
ところで、この言葉ですが、ちょっと聞くと、ずいぶん楽天的な言葉に聞こえませんか。
いわゆる、「何とかなるさ」とか「ケセラセラ(なるようになるさ)」と類(たぐい)に聞こえなくもないです。
しかし、その意味合いが違います。この言葉が言っているのは、苦しみながら最善の努力をしたならば、そのときはもうすでにピンチを脱出している、というのではないでしょうか。
ただ、それに気がつかないために、いつまでももがき苦しむことが多いのです。


故・大山康晴十五世名人

やるべきことをやったら、あとは自己暗示が必要だ

大山名人が、スランプを脱出できたのも、この言葉を思いだし、いろいろな努力をしてきたからにほかなりません。
そして、いろいろな努力をしたあとで、この言葉のような自己暗示を自分の心にかけたような気がします。
やるべきことをやれば必ず事態は好転する。
これが、私がスランプを脱出できた一番の思いがします。

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2009年06月10日

最善の努力がスランプ脱出につながる

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最善の努力がスランプ脱出につながる
元気が出るいい話100選

スランプは時として誰にでも訪れる

私事で恐縮ですが、私は先日ようやくスランプから脱出しました。
実に3ヶ月間ぐらい続いたでしょうか。その間何をやってもうまくいかず、自信を喪失するし、成績も上がらないし、泣きたくなるような気分でした。
今だから言えることですが、このままスランプから抜け出せないのでは、と思うような状態でした。
しかし、世間を見渡してみると、スランプは誰にでも訪れるようで、プロ野球の名選手もスランプで悩んでいる人は少なくありません。も選手時代に、昨年現役を引退したオリックスの清原選手でも、スランプを経験しています。
そして、そこから脱出して、更なる成長をし、名選手の名を不動のものにしています。

男道

男道

  • 作者: 清原 和博
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 単行本


最善の努力をすれば、知らぬ間に状況は好転している

将棋界に目を移すと、古くは大山康晴名人も、何度かスランプを経験しています。
「助からないと思っても助かっている」
この言葉は、大山名人の目からウロコを落とすのに十分だったらしく、スランプを脱出しただけでなく、その後のいろいろなピンチに出会うたびに大山名人の胸の中に浮かんでくるようになったそうです。
ある将棋の対局でも、苦しい場面になったときもこの言葉を思い出して、逆転勝ちを収めたといいます。
ところで、この言葉ですが、ちょっと聞くと、ずいぶん楽天的な言葉に聞こえませんか。
いわゆる、「何とかなるさ」とか「ケセラセラ(なるようになるさ)」と類(たぐい)に聞こえなくもないです。
しかし、その意味合いが違います。この言葉が言っているのは、苦しみながら最善の努力をしたならば、そのときはもうすでにピンチを脱出している、というのではないでしょうか。
ただ、それに気がつかないために、いつまでももがき苦しむことが多いのです。

やるべきことをやったら、あとは自己暗示が必要だ

大山名人が、スランプを脱出できたのも、この言葉を思いだし、いろいろな努力をしてきたからにほかなりません。
そして、いろいろな努力をしたあとで、この言葉のような自己暗示を自分の心にかけたような気がします。
やるべきことをやれば必ず事態は好転する。
これが、私がスランプを脱出できた一番の思いがします。


今日の一押し

のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで

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全盲ピアニスト辻井伸行さん、米のコンクールで優勝

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2009年06月05日

難局をバネに発展しよう

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元気が出るいい話100選
難局をバネに発展しよう

取引先の倒産ということ事態は珍しいことではない

いま、金融不安と不況という危機が当社にも襲い掛かり、大変な逆境に中にいます。
相次ぐ取引先の倒産と言う事態は過去にも例の無いことですが、それが私たちの会社に起きているのですから大変苦しい状況です。
しかし、起きてしまった以上、もう嘆いてみても仕方ないのです。
そこですこし励みになる話を一つしたいと思います。

難局に動揺しないことが信用を生む

江戸時代の豪商に小林吟右衛門と言う人がいました。この人は呉服関係の商売から始めて両替商まで進出した近江商人で、屋号を丁子屋と称していました。
順調に発展していた丁子屋でしたが、あるとき、取引先の伊勢屋という両替商が突然倒産してしまったのです。
当時の世情は混乱しており、不払いが横行し、取立て不能に陥った両替商も少なくありませんでした。伊勢屋もその一つ。伊勢屋と取引していた商人たちは皆、顔色を失ってしまったのです。
ところが、吟右衛門だけは知らせを聞いても悠然としていたのです。番頭たちは一刻も早く取立人を送ろうとしました。
しかし、吟右衛門は番頭たちにこう言いました。

難局を乗り切るには全員で力を合わせることが不可欠だ

「いまさら取り立てに行っても無駄なことだ。それよりも丁子屋が損害を出したと聴いたら、取引先から取立てに来るものが殺到するはずだ。この者たちに動揺をみせてはならない。ただちに、支払いの準備をせよ」
こう言ったといいます。そして、丁子屋が苦労して支払いの金を用意すると、吟右衛門の読みどおり取引先から取立人が殺到しました。ところが丁子屋が何一つ動揺を見せずに金を支払ったため、取引先は皆安心して、再び丁子屋に金を預けました。
さらに、このことがとても評判を呼び、丁子屋の信用は深まり、以前にも増して取引高が増加したそうです。
このように、難局をバネに発展することが出来るわけです。丁子屋の場合は、吟右衛門もさることながら、店員全員の努力があったからこそ難局を乗り越えられたのだと思います。
私たちも丁子屋にならい、全員の力を結集してこの難局を乗り切ろうではありませんか。

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2009年05月27日

問題解決の手掛かりは近くに落ちている


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元気が出るいい話100選
問題解決の手掛かりは近くに落ちている
誰でも、仕事をしている以上、嫌でも問題にぶつかる。

それまで順調だった仕事が突然ピタッと止まってしまい、そこからはなかなか前に進むことができなってしまう、
そんなことを経験したことがありませんか。

そんなときはとにかく焦らないことが大切です。
頭を冷やし、落ち着いて周りを見渡してみると、結構、問題解決の手掛かりが落ちているものです。
問題解決の手掛かりのことを西洋のことわざで「アドりアネの糸」といいます。
ご存知の方もいると思いますが、簡単に説明します。この言葉はギリシャのいい伝えに由来します。

問題解決の“糸口”「アドリアネの糸」

タレタ島の巨大な迷宮に封じ込められた、ミノタウロスという怪物が、毎年貢物として少年少女を食べてしまうので、テセウスという王子がそれを退治した話です。
テセウスは迷宮にいつときに、アドリアネという娘からもらった糸をたらしていき、迷宮から出るときはこの糸をたよりにし、無事脱出しました。
そこから、問題解決の手掛かりを与えるものを「アドリアネの糸」と呼ぶようになったというわけです。

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大切なのは、身近にある手掛かりに気が付くこと

韓国の三星グループと言えば、現代とならぶ韓国のトップ財閥ですが、その会長であったリー氏が製糖工場を作ったときの話ですが、散々苦労した挙句、何とか試運転までこぎつけました。
ところが、機械から出てきたのは液状の蜜糖で、期待していた真っ白な精製糖ではありませんでした。
愕然としてリー会長は、直ちに機会の総点検をさせ、さらには、機械の総輸入先である日本のメーカーに国際電話を掛けて、原因を追究しました。しかし、どうしても原因が分かりませんでした。
リー会長は原因解明のため、機械のぞばで二昼夜を過ごしましたが、それでも分かりません。
ところが、アドリアネの糸は意外なところ落ちていたのです。
その精糖工場の隣に鉄工所があったのですが、その工場の溶接工が、精糖工場の様子を見て、ふといいました。
「なぜあんなに原料を入れているのですか?」
この一言で、すべてが解決しました。問題は機械ではなく、原料の入れすぎにあったのです。
そのように、アドリアネの糸は身近に落ちていることが多いのですが、問題は、それに気がつくか否かということです。
今の話でも、リー会長がその溶接工の言った言葉にピーンとこなければ、原因は分かりませんでした。
この様にアドリアネの糸は、誰にでも平等に与えられているのですが、それに気がつくかどうかは、ひとえに個人個人の問題意識の強弱にかかっているのかもしれません。

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2009年05月19日

仕事への情熱が再起のカギになる



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元気が出るいい話100選
仕事への情熱が再起のカギになる

仕事をしていれば必ずアクシデントに出遭う。

「ガラスの理論」で有名なベン・ホーガンは、ゴルフ界の頂点に立った矢先に自動車事故に遭いました。その事故で、彼は左足と肋骨を骨折し、もはやホーガンはこれまでか、と言われました。
しかし、ホーガンは、ベットに横たわりながらもスポンジボールを握り続け、握力が衰えることが防ぎ、けっして怠ることをしませんでした。
さらに、退院した後も懸命にリハビリを続けました。
こうして、ホーガンは奇跡的に復活を果たし「不屈の男」と言う代名詞をつけられるに至ったわけですが、ホーガン自身が入院中に思ったのは「ゴルフをやれないなら死んだほうがましだ」と思ったそうです。
ゴルフ好きの方なら、あんな面白いものができないのなら死んだほうがましだな、なんて思っているゴルファーも多いと思います。

090204ペンホーガン.jpg

死の床から復活したホーガン氏


しかし、誤解してはいけないのが、ホーガンの場合は、ゴルフが仕事だと言うことです。
したがって、私たちの中で、もし、ホーガンのようなアクシデントに遭ったとき、「仕事ができないなら、死んだほうがましだ」と言う人が何人いるでしょうか。

断っておきますが、なにも私は命がけで仕事をするべきだとか、仕事ひと筋の生き方を言っているのではありません。
私が言いたいのは、仕事の上でいろいろなアクシデント、ピンチに出あったときも、仕事への情熱があれば、必ずホーガンのように乗り切ることができるはずだと思うからです。
ですから、先ほどの言葉の中に「仕事」のところは、より具体的に「営業」とか「経理」とか「企画」であればベターだと思います。

「営業がやれないならば死んだほうがましだ」
「経理ができないなら死んだほうがましだ」
「企画がやれないなら死んだほうがましだ」
「●●がやれないなら死んだほうがましだ」

と言う具合に、いろいろな仕事している皆さんが、ホーガンのような情熱をもてば、おのずから成功することは間違いないと思います。

今、ゴルフ界に空前のゴルフブームを巻き起こしている石川遼選手のように若くしてプロの厳しい世界の飛び込み、今後、ゴルファー選手としていろいろなアクシデント、ピンチに出遭うと思いますが、彼ならきっとそれを乗り越え世界に通じる選手。そして、ペン・ホーガンのような世界の頂点に立って欲しいと期待しています。




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2009年05月08日

最善の努力がスランプ脱出につながる

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元気が出る いい話 100選
最善の努力がスランプ脱出につながる

仕事をしていると誰でもスランプに陥る
私事で恐縮ですが、私は先日ようやくスランプから脱出しました。実に3ヶ月間ぐらい続いたでしょうか。その間何をやってもうまくいかず、自信を喪失するし、成績も上がらないし、泣きたくなるような気分でした。
今だから言えることですが、このままスランプから抜け出せないのでは、と思うような状態でした。
しかし、世間を見渡してみると、スランプは誰にでも訪れるようで、プロ野球の名選手もスランプで悩んでいる人は少なくありません。先日、ソフトバンク監督を引退された王貞治WBC最高顧問も選手時代に、オリックスの清原選手でも、スランプを経験しています。
そして、そこから脱出して、更なる成長をし、名選手の名を不動のものにしています。

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王選手も現役時代はスランプに陥ったことがある


最善の努力をすれば、知らぬ間に状況は好転している

将棋界に目を移すと、古くは大山康晴名人も、何度かスランプを経験しています。
「助からないと思っても助かっている」
この言葉は、大山名人の目からウロコを落とすのに十分だったらしく、スランプを脱出しただけでなく、その後のいろいろなピンチに出会うたびに大山名人の胸の中に浮かんでくるようになったそうです。
ある将棋の対局でも、苦しい場面になったときもこの言葉を思い出して、逆転勝ちを収めたといいます。
ところで、この言葉ですが、ちょっと聞くと、ずいぶん楽天的な言葉に聞こえませんか。
いわゆる、「何とかなるさ」とか「ケセラセラ(なるようになるさ)」と類(たぐい)に聞こえなくもないです。
しかし、その意味合いが違います。この言葉が言っているのは、苦しみながら最善の努力をしたならば、そのときはもうすでにピンチを脱出している、というのではないでしょうか。
ただ、それに気がつかないために、いつまでももがき苦しむことが多いのです。

やるべきことをやったら、あとは自己暗示が必要だ

大山名人が、スランプを脱出できたのも、この言葉を思いだし、いろいろな努力をしてきたからにほかなりません。
そして、いろいろな努力をしたあとで、この言葉のような自己暗示を自分の心にかけたような気がします。
やるべきことをやれば必ず事態は好転する。
これが、私がスランプを脱出できた一番の思いがします。

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2009年05月06日

悪口は言わせておいて、王道を歩む

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元気がいい話 100選
いわれなき悪口は勝手に言わせておけ

会社はときとして言われなきことで非難を浴びることがある

皆さんも、よく心当たりのないことで非難を浴びたり、悪口を言われたりした経験があると思います。よく調べてもらえばそれがまったく関係のないことでも、世間というのは悪口陰口が好きな人たちがいます。
当然、精神的にも大変な痛手をこうむることになります。また、それによって、いろいろと辛いこともあるでしょう。
けれども、悪口を言われるということは、それだけ自分の存在感が大きいということを意味します。ですから、それに負けることなく、なんとしても乗り切っていかなければなりません。

正しいことをしても悪口を言われることは王道のしるし

ギリシャの哲学者アンティテネスは、プラトンが彼の悪口を言っていると噂に聞くと、「立派のことをしていながら悪い評判が立つのが王者らしいことなのだ」といったそうです。
ギリシャの詩人ピンダロスも、「悪口は、いつも優れた人に襲いかかる」と言っています。
王道を歩む限り、それを蹴落とそうとする人がいることも事実ですが、そこで、弱みを見せてしまえば、たちどころに攻撃材料になってしまうでしょう。

悪口は言わせておいて、堂々と王道を歩むべきだ

しかし、それも、王道を歩むものの宿命と思って、多少のことは耐えなければいけません。しょせん、私たちのしていることは間違っていないのですから、今までどおり堂々と進んでいけばいいのです。
そうすれば、本当のことがわかるはずです。
最後に、ダンテの言葉を皆さんに贈ります。


イタリア文学最大の詩人ダンテ

「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」
さあ、きょうも一日元気と出して頑張りましょう。



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2009年04月30日

逆境を楽観的に見ることも大切だ

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元気が出るいい話 100選
逆境の中では、うち沈んでばかりではいけない

皆さん、 元気でしたか?
皆さんどうもあまり顔色がよくなく、 元気がなさそうですね。
たしかに、景気は良くないし、先行きがとても不透明な時代です。収入も上がらないし、ニコニコしろと言うほうが無理なのかもしれません。
元気があまり出ないのも無理もないかもしれません。しかし、「 笑う門には福来る 」という言葉があるように、うち沈んでばかりいては幸運の女神も避けて通ってしまいます。
ここは、ひとつつらいでしょうが、努めて笑顔を忘れないようにして、少しでも気持ちにゆとりを持ち、元気を取り戻そうではありませんか。
 中国の『易経』の中に、「 窮すれば則ち(すなはち)変えず、変えずれば則ち通ず 」という言葉があります。つまり、悪い状況も行くところまで行けば、必ず変化が起こり、そこから新しい展開が始まる、というわけです。いわゆる、「底を打つ」という状態です。

どんなに悪い状態でもやがては好転する

これは、人間世界を貫く不変の法則だということですから、私たち今甘んじている状態もやがては変化すると思います。私には、その時期が、もうそこまで来ているようにも思えてなりません。ですから、皆さんももう少し辛抱して 元気を出してがんばって欲しいのです。必ず事態は好転します。

時には楽観的に物事を見ることも大切である

 皆さんの中には、よく「 俺もツキが落ちたよ 」という人もいますが、それなら、こう考えるべきではないでしょうか。「ツキ(月)が落ちたのだから、今日は日が昇る」と。
そうなんです。日は、太陽は毎日昇っているのです。沈んだままにはなりません。たとえ、その太陽に雲かかかっていてもいいじゃありませんか。
こんなふうに、あまり逆境、逆境と思いすぎず、楽観的に構えてみることも大切に思うのですが、いかがでしょう。
みなさんで 元気を取り戻そうではありませんか。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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2009年04月16日

ピンチは潜在能力を発揮するチャンスだ

元気が出るいい話100選
ピンチはチャンス!潜在能力を引き出す絶好の機会

人間には自分でも気が付かない潜在能力が隠されている

ヨーロッパのことわざに「必要に迫られない者はわが身を知らない」というものがあります。似たような言葉に、「必要は発明の母」「火事場の馬鹿力」は結構有名です。
人間には自分の知らない力が隠されているといいます。科学的には人は自分の脳の3割ぐらいしか使っていないという話もよく耳にします。
いわゆる「潜在能力」というものです。
いま、この能力を引き出すためのいろいろな道具を使ったり、セミナーを受けたする人も多くお金も相当掛かる、と聞きます。

潜在能力はピンチのときほど発揮しやすい

ですが、そんなにお金をかけなくても人間は必要に迫られれば自然に能力を発揮できるのだ、というのが、今紹介したことわざです。
それも、ピンチになればなるほど、潜在能力を発揮できる可能性は高くなるのだと思います。
ちなみ、人間はピンチになると手のひらに汗をかいますが、これはいつ頃からそうなったかご存知ですか?
実は原始時代にまでさかのぼります。その時代、人間は野や山で獣にであることがよくありました。
出会うのがうさぎやしかのようなおとなしい獣ならいいのですが、熊やはたまた恐竜であればとにかく逃げるのが先決になります。
さて、どこへ逃げるか?
そうです、スピードで劣る人間は、木に登ったのです。そのため、滑らないように手に唾をつけて滑らないようにしていました。
今でも、力仕事をするときに手に唾をつけるしぐさをしている人がいますが、それは当時、原始時代の習慣をしっかりDNAが受け継いでいるのです。

ピンチを嘆くより能力を発揮するチャンスと思うべし

原始時代の人間は、ピンチのたびに手のひらに唾を吹き掛けているちに、ある日、自然に手のひらから汗が出てくるようになりました。それ以来、人間はピンチという緊張状態になると手のひらに汗をかくようになったわけですが、これなども、人間が本来持っている能力がピンチの中で発揮されたひとつの例だと思います。
いまもし、ピンチの中に身をおいているのであれば、嘆くより、むしろ、能力発揮のチャンスと思ってとことん自分を追いつめてみてはいかがでしょうか。
それは、とても苦しいことかもしれませんが、そうすることによって、平穏なときでは考えられなかった潜在能力が目を覚まし、ひとまわりもふたまわりも大きく成長するのだと思います。

余談ですが、あの有名な徳川家康も、武田信玄の猛攻に敗れ、脱糞しながら命からがら逃げ帰ったとき、家康は絵師を呼んで、そのみっともない姿を自ら描かせたと聞きます。彼は、ピンチになる度にその絵をみて、自らの戒めとして能力を発揮の手段としてのです。






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2009年04月02日

再建のためにはまず基本に戻ることが大切

元気が出るいい話100選
再建のカギは基本に戻ること

苦しくなると人間は誰でも新しいことをしたくなる

皆さんも十分ご承知だと思いますが、いま私たちの会社は決してよい状況ではありません。
売り上げも利益も、予算には程遠い数字ですし、対前年比も大きくマイナスです。この低迷は今急に始まったわけではなく、数年前からその兆しはありました。
さて、その再建策ですが、これをめぐって、今、社内で不協和音があることを耳にしました。
要するに「今の会社のやり方ではダメだ。もっと新しいことをやるべきだ」という意見があるようなのです。
それもこれも、皆さんが会社のためを思い、再建を真剣に考えている証拠だと思います。
その意味では、そういう意見の対立は喜ばしいことともいえます。しかし、それも度を越し、社内で溝ができては元も子もありません。
いろいろな意見があるかと思いますが、方向性が決まった以上は、会社一丸となって力を集中しなければ成功は望めません。
ちなみに、私は、本業に専念するという会社の方向性は正しいと思っています。
そう思うのは幕末の維新期にピンチを脱した住友家のことが頭に浮かぶからです。
幕末に銅の産出量が著しく低下した住友家は、それだけでも痛手であったのに、さらに、新政府によって別子(べっし)銅山を封鎖されてしまいました。
そのため、金もなし銅山もなしの八方塞に陥りました。
番頭の中には銅山を売却すべきだ、という意見を唱えるものも出てきました。
しかし、そのとき、銅山の支配人だった広瀬宰平は、確固たる信念でこう断言したそうです。
「住友は銅とともに興り、銅の上にすべてを築いてきた。基本を忘れたものに明日はない。われわれは全精力を別子(銅山)にかけるべきだ」
このあと、宰平は、新政府に掛け合い、別子銅山を住友に任せてもらうことに成功し、その後は家業に専念することで見事に危機を脱することが出来たわけです。
このように苦しくなると誰でも何か新しいことをしようとしがちですが、まずは基本に戻るべきだと思います。
本業の状況をじっくり見直すことで、まだ遣り残したことが見つかるかもしれません。
私たちの会社も、まず本業をもう一度見直し、悪いところを改善することが先決だと思います。
なんと言っても当社はこの本業が看板です。
それを簡単に捨ててしまっては、新しい事業だって容易には成功しません。
もう一度、みんなで基本に戻りましょう。

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2009年03月31日

再建に必要な強い意志

20世紀の出来事
再建の日までは決して気を許してはいけない

再建で大切なのはやり通すという強い意思だ

私がいうまでもなく、再建を目指してがんばっている会社はたくさんあると思います。
そこで、今日は、再建の成功例を紹介してみようと思います。
その会社は、西川ふとん店です。西川ふとん店の歴史は長く、創業は江戸時代にまでさかのぼります。
西川家は、近江出身の初代、西川甚五郎という人が江戸時代に開いて以来、順調に業績を伸ばしてきました。そして、近江商人の中でも群を抜く富を築いたのです。
今で言う、エクセレント・カンパニーだったわけです。
ところが、その西川家も七代目の西川利助のころになると、業績不振に陥り、一時は十四軒もあった店が五軒にまで減ってしまったのです。
このとき初めて、利助は経営者として目が覚め、今までのやり方では店が潰れてしまう事に気がついてのです。
何しろ当時は、超優良企業でしたから、全体がなかなか危機感を持つには至らなかったのです。
ようやく危機感を持った利助は、業績不振の原因を徹底的に調べました。そして、その原因が、二つあることに気がつきました。
一つは、予定外の出費が資金繰りを悪化させていることと、もう一つは、従業員のやる気の欠如です。
そこで、利助はこのような再建案を立てました。
予定外の出費に対しては、積み立て制度を作ることにしたのです。もう一つの従業員のやる気に対しては、決算期の純利益の三分の一を従業員に分配する事にしたのです。
こうして、西川ふとん店は見事に再建を果たしたのですが、実は、利助が立てた再建案は真新しいものではなく、他の豪商たちがとっくにやっていたものだったのです。
ですから、利助が成功した理由は、その再建案もさることながら、それを絶対にやり通すんだという強い意志にあります。
皆さんも一度や二度はプランをたてトライしてみたことがあると思います。でも、それが結果が出るまでやり通したことがあるでしょうか。
今のような不確実性の時代だからこそ、自分の立てたプランを絶対にやり通しす強い意志が必要だと思うのです。

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2009年03月30日

ビジネスにトラブルやアクシデントはつきもの

元気が出る良い話100選
毎年同じトラブルを繰り返してはいないか

大事なのはトラブルやアクシデントをどう処理するかだ

ビジネスにはトラブルやクレームなどのアクシデントはつきものです。しかし、一番大事なのは起こったアクシデントに対してのどのように処理するか、ということです。

ここでひとつ、フランスにつたわる、古いある萬話をご紹介します。
フランスの農夫であるシセは、お祭りのお祝いにツグミを5〜6羽持って帰ってきました。シセは奥さんのカトリーヌにこう言いました。
シセ『おい、雄のツグミを持ってきたから、夕食のおかずにしてくれ』
カトリーヌ『あんた、何も知らないのね。これは雌のツグミだよ』
シセ『何を言ってんだ。これは雄ツグミさ』
カトリーヌ『いいえ、これは雌ツグミにちがいないわ』
シセ『何を!!』
2人は夫婦喧嘩を始め、結局、最後はシセがカトリーヌを叩き、傷つく寸前までいって、やっと終わりました。
その後、2人の間には平穏な日々が続きましたが、1年経ったある日、ふとカトリーヌがいいました。
カトリーヌ『あれは、ちょうど一年前のことだね。あなたがツグミを持ってきたことで大喧嘩をしたじゃない。覚えてる?』
シセ『ああ、覚えてる。あれは絶対雄のツグミだった。』
カトリーヌ『あら?あれは、絶対に雌のツグミよ』
シセ『何を!!』
ということで、また一年前と同じように喧嘩になって、終わり方も一年前と同じ。2人はこの繰り返しを17年間も、つまり、シセが亡くなるまで続いたのです。
さて、萬話はおしまいですが、私たちはこの夫婦を笑うことが出来るでしょうか。
あなたにも心当たりはありませんか。
毎年毎年、わかりきったアクシデントでクレームや事故を繰り返してはいないでしょうか。あるいは、互いに違うセクション間で不毛の争いをしてはいないでしょうか。

少なくとも毎年同じトラブルを発生させないようにするべきだ

東京電力の元会長であった、那須翔氏は、問題解決能力について、こう言っています。
「問題が起こったとき、すぐに完璧な対案が出せなくてもいい。対案として考えられる、いくつかの案が頭の中で整理されていればいい」
つまり、即座に解決できなくても、毎年同じアクシデントを発生させるようなことは、絶対にないようにしなければならないということだと思います。

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 06:17| Comment(0) | ピンチを乗り切るいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

転勤・出向は左遷ではなく能力の伸ばすチャンス

元気が出るいい話100選
ビジネスマンにとって移動は避けられない

転勤・出向は能力発揮のチャンスと捉えよう

ビジネスマンにとって転勤や出向などの移動は避けて通れません。けれども、その中身が自分にとっては、喜ばしいものとは限りません。
不承不承で、新しい職場に赴いて人も多いかと思います。
新天地で、気分一新やる気を出している人がほとんどだと思いますが、なかなか不遇をかこって、まだ仕事に身が入らない人もいるのではないでしょうか。

不遇をかこっているときこそプラス思考で前向きに

「自分はなぜこんな職場で働かなければならないんだ」
「こんな仕事では自分の能力は発揮できない」
不満の中身はいろいろあると思いますが、そうしたマイナス思考は、会社のためにも自分のためにもなりませんし、大きな損失を自分自身に被ることになります。
ぜひ、プラス思考で前向きになってください。
実業界トップと言われるオリックスの宮内社長は、昔、ニチメン実業に入社した当時、すぐにアメリカに出向派遣され、帰国後オリックス・リースの設立に参画するように命じられました。
宮内さんは、新会社が軌道に乗ればニチメンに復帰できるだろうと考えていましたが、とうとう戻る事は出来ませんでした。
その間、宮内さんは目の前の仕事を夢中になってこなす日々だったそうですが、気がついて時には新会社のトップに躍り出たと言うわけです。
この経験から、宮内さんは独特の人事異動の考え方を持っています。
それは、「ずっと本社にいると成長するチャンスが少ない」と言う考え方です。
「経理担当者であれば、関係会社から『彼が欲しい』と指名されるような経理マンになれ」とも言っています。
宮内さんの言うように、転勤・出向はチャンスと捉え、自分の成長の場として一生懸命仕事をこなし、数段の成長をしてください。

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 06:06| Comment(0) | ピンチを乗り切るいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

直線的な生き方より曲線的な生き方

元気が出るいい話100選
直線的な生き方より曲線的な生き方を

人生はなかなか思い通りにはいかない

社会生活はビジネスマンに限らず、なかなか思い通りにはならず、まっすぐな一直線に突き進む事は出来ません。
途中途中に必ず壁があったり、思いもよらない落とし穴があったり、いろいろな障害物に邪魔されることがあり、遠回りをさせられる事もしばしばあります。
遠回りの人生を何度も経験しているひとであれば、少々の逆境はものともしないのでしょうが、ずっとサクセスストーリーを歩んできた人にとっては、かなりこたえると思います。
しかし、今日の世界的な経済危機はとても深刻です。この不況も100年に一度と言われるくらいで長く続くかもしれません。
とはいえ、そうは言っても、何もしないで不況に甘んじていてはもっと悪い方向へと進んでいくでしょう。
したがって、こんな状況下でも最善の努力はするべきだと思います。ただ、それによってすぐに結果に結びつかないからといって、自分を責めないで欲しいのです。

直線的に生きるより曲線的に生きたほうがリスク回避できる

かの有名な中国の老子の言葉に「曲全」というものがあります。
これは、「曲なれば則ち(すなわち)全つ(まった)」の略ですが、その意味は、曲がっているからこそ人生を(全う)まっとう出来るんだ、と言う意味です。今の私にとってはとても説得力があります。
つまり、直線的な生き方よりも曲線的な生き方のほうが、前方からふりかかってくる危険を避ける事ができるのです。
なかには、手柄を急ぎ、直線的に突っ走る人がよくいます。会社でも新製品の開発を急ぎ猛スピードで行なうところもありますが、それによって、思わぬ障害にぶつかり、結局、足踏みを余儀なくされる事になるのです。

曲線的な生き方の人や企業は最後に逆転できる

その点、曲線的な生き方をする人や企業は、先行する人や企業のあとにぴったりついて、風を避け、先行する人のいい所、悪い所をじっくり観察しながら、最後に逆転を図ります。
たしかに、見方によっては、こういう生き方を批判的に考える人もいるかもしれませんが、マラソンレースのような長い距離を走るときは、相手の出かたをみながら、先行しているランナーにぴったりくっついて、自分の体力を温存しながら、ラストスパートで最後に振り切きります。
これこそ、むしろ、高等戦術といえるのではないでしょか。


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2009年03月27日

ピンチの時に求められる真の英雄とは?

元気が出るいい話100選
逆境に求められる真の英雄とは?

英雄とは、自分の出来る事をした人である

世の中の景気が悪い時、政情が不安な時、とかく苦しい時ほど英雄待望論が湧きあがります。
「こんな状況を打破する真のヒーローが現れて欲しい」
「絶対的な本当のスーパーマンのような英雄にすべてを委ねたい」
まさしく苦しいとこの神頼みで、苦しければ苦しいほど期待値はとても大きくなります。
私も正直言って、今ヒーローが現れて欲しいと思います。逼塞している今の状況を打ち破るような元気な人物が現れたら、どんなにか世の中が活気づくことでしょう。
イギリスの哲学者ベーコンは次の言葉を述べています。
「順境の徳は節制して逆境の徳は剛穀である」
と言ったように、平穏な時は節制型人間が、逆風吹き荒れる時はバイタリティ溢れる人物が必要です。
西洋の諺に
「一人の必死は万人の大軍に勝つ」と言う言葉があります。
こんな話をすると、皆さんの中には「自分はとても英雄になんかなれない」と思い、まるで他人事のように思うかもしれません。
もちろん、中には「よし、自分が英雄になってやろう」という元気のいい人もいると思いますが、大半は、自分は英雄になろうなどとは考えていないのではないでしょうか。
実は、それは大きな間違いなのです。
私が言っている英雄とは、決してスタンドプレーで目立つ人ではないし、派手な業績をあげる人でもないのです。
今の世の中の厳しい環境のなかで、自分を見失わず、着実に仕事をこなす人を、私は「英雄」であると思っています。
つまり、皆さんお一人お一人が「英雄」なることが出来るのです。
「英雄とは、自分の出来る事をした人である」
これは、フランスの作家ロランの言葉ですが、その通りだとつくづく思うようになりました。
今の時代では、巧名心にはやり危ない仕事に手を出すより、不安な心に打ち勝ち、確実に着実に一歩一歩自分の役割を果たす事がとても必要なでありとても大切に思います。

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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 06:11| Comment(0) | ピンチを乗り切るいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

仕事で一番難しいのは最初の一歩

元気が出るいい話100選
困難なのは最初の一歩をあゆみだすとき

大事なのは一歩一歩前進することで、その一歩がとても重要

皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です。
毎日がんばって働いているのに、思うように仕事がはかどらず、数字が上がらないので苛立っている方も多いと思います。
しかし、こんな時はカーッとなってはいけません。焦らず、あわてず、あきらめず、じっくりと進んでいくしかありません。
皆さんが今、お一人お一人抱えている仕事を確実にこなしていく事が一番大切だと思います。
大事なのは一歩一歩前進することで、その一歩がとても重要なのです。
西洋の諺に、
「困難は最初の一歩のみ」と言う言葉があります。
まさしくその通りでプロ野球選手で常に三割を打っている選手でも開幕後の最初のヒットが出るまでは苦しみますが、それさえ出れば後は次々打てるという話を聴いたことがあります。
また、小説家も最初の一行がなかなか書けずに悩んでいると言う話も耳にします。

このように、仕事で一番難しいのは最初なわけですから、ここでエネルギーを集中させれば乗り越える事ができるわけです。
最初の段階を上手く乗り超えてしまえば、もう勝負はあったも同然です。
「初めが上手くいけば、半分できたも同じ」
これは、ローマの詩人ホラティウスの言葉です。
「物事の始まりは、全体の半分に当たる」
こらは、有名なピタゴラスの言葉です。どちらも、最初の一歩を踏み出すことで、仕事の半分、つまり50%は終わったも同然だと言っています。
この感覚は、私たちもよく経験するところです。皆さんも思い当たりませんか?
皆さん自分の仕事に対して最初の一歩を踏み出せば、皆さんの仕事の50%はクリアした事になります。
これは決して、詭弁ではありません。
本当にそれくらい前に進んだことになるのです。
そうすれば間違いなく結果も成績も向上することは間違いありません。
さあ、最初の一歩を踏み出しましょう

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2009年03月25日

逆境こそ最高の教育の場になる

元気の出るいい話100選
逆境の中でもまれてこと人間は成長するもの

逆境は貴重なトレーニングの場と思うべきである

「海穏やかであれば、水夫は熟練しない」というイギリスの諺があります。
また、そのイギリスの政治家であるディズレーリは、「どんな教育でも逆境に勝るものはない」といわれています。
どちらにせよ、困難に出会い、それを克服することで人間は成長していくものだ、という言葉です。
たしかに、平時のときはいくら非常時の訓練をしても、なかなか身につかないものです。
火災の避難訓練を経験した人ならお分かりだと思いますが、事前に訓練があると分かっているのでどうしても緊張感にかけてしまいます。
それより、実際に火災にあえば、否でも応でも必死になって体を動かします。何が有効で何が無駄かを体が覚えることが出来ます。
私たちもこれまで、少なからず今の逆境とも思える不安の中にいます。
私たちは大なり小なり今日の逆境に備えていろいろな研修や教育を受け、トレーニングしてきました。もちろんそれはそれで約には立っていますが、いま最高のトレーニングを受けているようなものなのです。
逆境OJTとも言うべき、なかなか出来ない経験です。
ぜひ、私たちはこの機会に成長の糧にしようではありませんか。

困難な局面の中で何かを学び、打開策を考え出したい

NTTの社長だった児島仁氏は、NTT時代に「修羅場を経験していないビジネスマンは損だ」といっています。
ノイローゼになるくらいの修羅場を経験すると、ケース・スタディが急激に増えて、その後の、修羅場の出会っても、すぐ問題点の類推ができるようになります。
児島氏の修羅場は出向先の小倉市外の電話局長時代です。
労使関係の悪さは全国的にも知られていました。
野球大会があっても誰も応援に行かないので、児島氏が「なぜ応援に行かないのか」とたずねると、「大勢が出かけたら、仕事が遅れてしまう」という答えが返ってきました。
そこで児島さんはこういったそうです。
「仕事が止まっても後で取り戻せばいいじゃないか」
この言葉に勇気づけられた職員が大勢で応援にいったおかげで、チームは勝ち進み、職場のムードは一気によくなったそうです。
私たちもいろいろな局面のなかで、打開策を見つけいろいろな手を打っていこうではありませんか。

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2009年03月24日

困難なときこそ真価が問われる

元気が出るいい話100選
逆境の中で人間の真価が証明される

疾風が吹くと強い草なのか弱い草なのかがわかる

皆さん!おはようございます。
さて、皆さんは、「疾風に頸草(けいそう)を知る」という言葉をご存知でしょうか。「頸草」とは強い草のこと。つまり、疾風が吹くと強い草はどれががわかる、という意味です。
平穏な生活を長く続けていると、どれも同じように見えて、どれが強くて、どれが弱いかがよく分かりません。
それは、人間社会にも言えることだと思います。今の社会全体を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。
特に今日の日本は所得格差、年金不安、食の安全、教育行政の失敗など、数え上げればキリがありません。
社会全体に吹く疾風によって、強い草、すなわち足腰のしっかりした人たちは、持ちこたえることが出来ますが、弱い草、すなわち足腰の弱い人たちは持ちこたえることが出来ません。
さて、皆さんは、強い草、弱い草、どちらでしょうか。
私は、皆さんが強い草であることを、願いますが、そのためにも普段から、しっかりと計画を立てて、実行し強い草になりましょう。
強い草の集団は、疾風が吹いてもびくともしません。頭を上げてまっすぐに立っていても平気です。皆さん勇気を持って、数々の逆境を言う疾風の中に立とうではありませんか。
疾風はまた、弱い草を強い草にすることもあります。風に吹かれ、叩かれているうちに、弱々しい草が打たれずよくなってきます。
ですから、今仮に自分は弱い草だと思っている人も、逆境に叩かれているうちに強い草に成長していくことも十分あります。

いずれにせよ、強い草になる人は、皆それぞれに努力をしているはずです。イギリスの経済学者ミルは
「困難は人の真価を証明する」といいました。
とてもよい言葉です。
現在の数々の困難や不安の中で真価を発揮するよう日々努力を積み重ねていきましょう。

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2009年03月23日

逆境を楽観的に見ることも大切だ

元気が出るいい話100選
時には楽観的に物事を見ることも大切

逆境の中では、うち沈んでばかりではいけないのだ

皆さん、元気でしたか?皆さんどうも顔色が余りよくないようですね。
たしかに、景気は良くないし、先行きがとても不透明な時代です。収入も上がらないし、ニコニコしろと言うほうが無理なのかもしれません。
しかし、「笑う門には福来る」という言葉があるように、うち沈んでばかりいては幸運の女神も避けて通ってしまいます。
ここは、ひとつつらいでしょうが、努めて笑顔を忘れないようにして、少しでも気持ちにゆとりを持ち、活気を取り戻そうではありませんか。
 中国の『易経』の中に、
「窮すれば則ち(すなはち)変えず、変えずれば則ち通ず」
という言葉があります。つまり、悪い状況も行くところまで行けば、必ず変化が起こり、そこから新しい展開が始まる、というわけです。
いわゆる、「底を打つ」という状態です。

どんなに悪い状況でもやがては好転するのも

これは、人間世界を貫く不変の法則だということですから、私たち今甘んじている状態もやがては変化すると思います。
私には、その時期が、もうそこまで来ているようにも思えてなりません。ですから、皆さんももう少し辛抱してがんばって欲しいのです。
必ず事態は好転します。
 皆さんの中には、よく「俺もツキが落ちたよ」という人もいますが、それなら、こう考えるべきではないでしょうか。
「ツキ(月)が落ちたのだから、今日は日が昇る」と。
そうなんです。日は、太陽は毎日昇っているのです。沈んだままにはなりません。たとえ、その太陽に雲かかかっていてもいいじゃありませんか。
こんなふうに、あまり逆境、逆境と思いすぎず、楽観的に構えてみることも大切に思うのです。
さあ、今日も一日元気を出し頑張りましょう。

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