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2009年11月26日

ニーズは人間の数の倍数もある

「敵が飢えているなら、パンをやれ。敵が渇いているなら、水をやれ」

これは聖書にある言葉ですが、ビジネスでもこうありたいものです。
しかし、顧客のニーズにこたえることが
できたらよいのですが、現実にはなかなかそうはいきません。
実際は、顧客が飢えているのに水をやったり、渇いているのにパンをやったりしていることがあります。それどころか、
顧客がいま何に飢えているのか、渇いているのかすらわからないことがありますね。
しかし、しっかりとニーズを見極め、成功しているケースはたくさんあります。

「人間も多いが、その顔はもっと多い。一人がいくつもの顔を持っているために」

と言ったのは、ドイツの詩人リケルですが、本当にそのとおりだと思います。
旅行好きな人で絵にも興味のある人もいれば、絵が好きなグルメな人もいます。したがって、絵が好きだといっても、まったく同じニーズではないわけです。これが私たちを悩ますわけですが、逆に言えば、それだけビジネスチャンスも多いことになります。
つまり、旅行好きな人にもグルメな人にも絵を売ることが出来るのです。一人の人が複数のニーズを持っているのですから、実際のニーズの数は人間の数よりも数倍多いことになり、もっといろいろな物を供給出来るわけです。フランクリンは

「老人も若者も同じようにオモチャを持つ」と言いましたが、老人と若者の共通のニーズもあるわけで、ゴルフや
旅行などは老若男女問わずに人気があります。最近は、ゲートボールをする小学生も出てきたそうで、やがてゲートボールも老若共通のニーズになるかもしれません。
このように、まったく違う範疇にいると思える人たちも共通のニーズはあるわけで、私たちより一層柔らかな発想が必要だと
思います。
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posted by 元気が出るいい話 記録の細道 at 20:17| Comment(0) | 朝礼集 元気が出る話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

仕事は最後の詰めが重要である

元気が出るいい話100選

仕事は最初は旨くやるが最後までうまくやるのは困難

先日のことです。
あと少しのところでライバル会社に重要な仕事がとられてしまいました。プレゼンはうまくいったのですが、最終的には金額がわずかにライバル会社の方が安かったということでした。
上司に報告したところ「詰めが甘い」と注意されました。
今回のことでつくづく「詰め」の重要さと、また常に緊張感を持ち続ける難しさを思い知らせれました。

仕事は慣れるにつれて緊張感を失いミスを犯しやすい

ところで、にわかじこみですが、このことについてお話します。
中国の『詩経』の中に、「初めあらざることなく、克(よ)く終わりあること少なし」という言葉があります。
その意味は、初めは誰でも上手にやるが、最後までそれを持続する人は少ない、といったことです。
あの、三井家の三代目三井高房が子孫への戒めとして引いた言葉であって、なかなか含蓄のある言葉ですね。
ところで、どうして初めはうまくいくのでしょうか?
それは、最初は誰でも緊張感を持って細心の注意を払いますが、だんだん慣れてくると緊張感がなくなるのです。
そして、思わぬミスを犯すのです。
したがって、本当のゴールに近くなるほど緊張感を高めなければいけません。しかし、現実はその逆になってしまいました。

090210競馬ゴール.jpg
最後の詰めが重要だ!

仕事で一番大事なのは最後の詰めの段階

そこで、これから緊張感を持続させるために次の言葉を肝に命じるつもりです。
それは、『戦国策』の中の言葉、「百里を行く者は九十を半ばとす」というものです。これは、百里の旅をするものは九十里を半分の工程だと思え、という教えです。
現実にはそう考えることは難しいかもしれませんが、しかし、それくらい自分に緊張感を与え持続させなければ、また同じミスを犯すよう気がするからです。
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2009年10月01日

ビジネスの世界では自信を持たないものは敗れ去る

元気が出るいい話100選
自分の能力を信頼する

日本には古くから“謙譲の美”を大切にし、“でしゃばり”とか“うぬぼれ”をはずかしいこととして慎む傾向があります。
そこで、ややもすると、自信を持って堂々と自己主張する人まで、敬遠されがちです。
しかし、うぬぼれと自信を持つことはまったく違いますし、ビジネス社会では常に戦いが繰り広げられるなかで、自信を持たないビジネスマンは敗れ去る運命にあります。
したがって、ビジネスには自信は不可欠です。そして、それを表面に出すことも時に必要になります。

アメリカの心理学者ギルフォードは、「自信の強さは創造性の一つの要因である」と言っています。
あのカーネギーホールを作り、鉄鋼王としても有名な大実業家のカーネギーは「自分が有用の人間だという自信くらい大切なことはない」と言っています。
どちらにもいえることは、ビジネス社会を生き抜くには、自信がなければやっていけないということだと思います。
ところで、自信を裏付ける根拠は何かといいますと、自分の能力に対する絶大な信頼ではないか思います。自分の力がどのくらいあるのかというのは、自分ではなかなかわからないものです。

自信をもつためには自分の能力を信頼すべきだ

有名な「ジョハリの四つの窓」によれば、自分も他人も知らない自分というものがあり、そこにすばらしい能力が自分の中に眠っているかどうかはわかりません。
そういう潜在能力も含めて、自分の能力、才能というものを信頼するかしかないので、いろいろな仕事に立ち向かう姿勢も大きく変わってくるわけです。
もちろん、ただの自信過剰になってはいけないですが、やるべきことをキチンとやってきた人なら、それなりの能力を身につけているはずです。
あとは、その能力を信じて、自信を持って仕事に当たるべきです。

ビジネスマンは自分を無能だと思ってはいけない

ロシアの作家チェーホフは、「自分の才能を尊重せよ」と言っています。また、ギリシャの数学者ピタゴラスは、「万事を先立って汝自信を尊敬せよ」という言葉を残しています。
自分の能力を謙遜することは、確かに好感をもたれますが、心底「自分は無能だ」と思うならビジネスマンとして失格です。
ビジネス社会を生き抜くなら、自分の能力を信頼すべきだと思います。

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